日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国・韓国の工作員二人が記者会見。

この2人には石でも投げつけたいですね。本当に腹立たしい。

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http://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

2015.6.9 20:52

村山、河野が対談 互いの談話たたえ合う、反省は示さず。

 

 村山富市河野洋平が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で売国奴二人は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。

 

さらに河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山)などと安倍晋三首相を批判した。

 

約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。

 

これを受け、村山も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。

 

河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。

 

村山はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。

 

売国奴二人は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。

一方、売国奴二人は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。

 

売国奴二人はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。

 

河野の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。

 

「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」

 

だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。

 

(田中一世)

 

 

 

 

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