日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●MERSが侵入したらエボラ出血熱より対策は厄介。

韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス流行で自宅隔離対象者だった日本人が帰国していたことが判明した。


韓国MERS感染 自宅隔離対象前に日本帰国の母子、連絡間に合わず(15/06/17 ...

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MERS「侵入したらエボラより厄介」と専門家〈AERA

dot. 6月15日(月)16時7分配信

 
 

 

韓国で、中東呼吸器症候群( MERS(マーズ))の感染拡大が止まらない。韓国政府の発表によると、12日現在、126人が感染し、死者は10人にのぼる。

どんな病気なのか。なぜ韓国で感染爆発が起きたのか。海を挟む隣国・日本にとって、対岸の火事ではない。

MERSとは、コロナウイルスの一種が起こす感染症だ。コロナウイルスは風邪を起こすありふれたウイルスだが、2003年、致死率が高い新型による感染爆発が、中国、香港などアジアを中心に起きた。新型肺炎と呼ばれた「SARS」だ。

世界中が恐慌に陥ったが、世界保健機関(WHO)などのさまざまな対策により、1年半で900人以上の命を奪った後、姿を消した。

それから8年経った2012年。SARSの後継のように登場したのがMERSである。発熱、せきに始まり、重症化すると肺炎を起こし、最悪の場合、死に至る。

SARSハクビシンから人に広がった。MERSではヒトコブラクダだ。これまでのMERS患者は、ラクダが身近な中東に住む人か、この地域から帰国した人に限られている。

韓国の感染爆発も、発端は中東から帰国した人だった。隔離までに受診した医療機関、特に2番目の聖母病院で、医療スタッフや同じ病室に入院していた人、見舞いに来た家族らに感染が広がった。

感染力などは、よく分かっていない。人から人へうつるが、院内感染や家族間などに限られている。多くの専門家は「韓国の観光地を歩くだけで感染するような強い感染力はないと考えられる」と見ており、感染力を推計した仏パスツール研究所はSARSより感染力は低く、現段階では世界的流行は起こしにくい」と結論づけている。

とはいっても、韓国は一番近い外国だ。定期便が行き来する地方の空港や海港も多い。厚生労働省は今月4日、全検疫所に韓国からの帰国者に関する注意喚起の通知を出した。

岡部信彦・川崎市健康安全研究所長は「MERSが侵入したらエボラ出血熱より対策は厄介だ」と懸念する。せきや熱から、その後、肺炎になるという病気は他にも多いからだ。

帰国時に症状があったら、隠さず検疫で申告する。帰国後、せきや熱が出て病院に行く場合は必ず渡航歴を告げる。「患者さんの協力が最大の防御力。家族や友人たちを守ることにつながります」と岡部さんは言う。

AERA 2015年6月22日号より抜粋

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

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