日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●困った日本人だ。

                  危ない

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韓国MERS感染 自宅隔離対象前に日本帰国の母子、連絡間に合わず(15/06/17 ...

韓国MERS感染 自宅隔離対象前に日本帰国の母子、連絡間に合わず

 

フジテレビ系(FNN) 6月17日(水)1時41分配信

 

韓国で感染が広がっている、MERSコロナウイルスで、自宅隔離の対象となる前に帰国していた日本人の親子について、その行動と日本政府の対応が、徐々に明らかになっている。

いまだ終息の兆しの見えない、MERSコロナウイルスこうした中、自宅隔離の対象となった日本人の母と子の2人が、すでに日本へ帰国していたことについて、16日朝、閣僚へ質問が相次いだ。

岸田外相は「韓国政府とは連絡を取り合い、意思疎通を図っております。ただ、詳細につきましては、個人情報に通ずる部分もありますので、私からは控えさせていただきたいと思います」と述べた。

官房長官は「適切な感染防止策を講じており、全く問題ないということであります」と述べた。詳細について、一様に口を閉ざしたが、FNNの取材で、2人の行動が徐々に明らかになってきた。

MERS感染者に接触した疑いが持たれたのは、2歳の女の子韓国政府が事実を把握し、自宅隔離に指定したが、連絡が間に合わず、母と子は6月10日、すでに日本へ帰国していた。

2人は、特段の自覚症状もなかったため、韓国国内で検査を受けていないとみられている。日韓政府関係者によると、日本政府がこうした事実を把握したのは、先週中のことだった。

帰国した母と子は、まだ潜伏期間中だという。現在、1日2回の体温報告をする健康観察の対象としていて、発熱などの症状は出ていない。

また、厚労省によると、この母と子とは別に、感染者と接触した疑いが持たれた日本人が、隔離対象となる前に、すでに日本に帰国したことは、6月に入り、数件あったという。

一連の事実を、なぜ日本政府が公表しなかったのか。塩崎厚労相は「無用な混乱を避けるという観点から、検体検査を実施して、その結果が陽性の場合に公表をする」と述べた。

MERSは、発症するまで感染しないとみられるが、日本政府は、濃厚接触者は、外出自粛などの措置を取るとしている。一方の韓国は、幅広く自宅隔離の対象としており、状況が異なる両国で、対応の違いも際立っている。

6月12日から、一時隔離対象となった韓国人の男性は、「わたしは働いていたが、すぐに家に帰れと言われた。公共の交通機関を利用するなと言われて、(当局が)救急車を職場に送ってきて、救急車の中で、通知書とマスクを渡されました」と話した。

韓国では、16日、新たに3人が死亡し、死者19人、感染者154人となっている。こうした事態に、WHO(世界保健機関)は、日本時間の16日夜、緊急に専門家会合を開き、渡航制限措置などについて協議している。

厳重な水際対策、そして、いざというときの冷静な対応が求められる。

最終更新:6月17日(水)1時41分

Fuji News Network

 

 

 

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