日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●今更、どのツラ下げて…

韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相こそ、慰安婦問題で日本を攻撃してきた張本人。何しに、日本に来たのか

                                             f:id:hs34728:20150610000515j:plain

反日急先鋒の韓国外相が来日へ “手柄”欲しいが単なる“初来日”で終わり?

6月19日(金)16時56分配信

 

韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が、21日に初来日する。日韓国交正常化50周年(22日)に合わせたものだが、この御仁、世界各国を回って「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録を妨害し、慰安婦問題で日本を攻撃してきた張本人なのだ。路線変更とも、豹変ともいえる背景には、朴槿恵(パク・クネ)政権による「反日」外交にもかかわらず、日米同盟は強化され、韓国の孤立化が際立ってきたこともありそうだ。

「互いに未来志向の会談になればいい」

菅義偉官房長官は17日の記者会見で、こう語った。韓国外相が来日するのは2011年以来、約4年ぶり。13年の朴政権発足後では初めてだ。

尹氏は21日に岸田文雄外相と会談し、22日には安倍晋三首相に表敬訪問する。同日、東京・南麻布の韓国大使館で開かれる日韓国交正常化50周年の記念行事にも出席するという。

正直、「どのツラ下げて…」と思う読者もいるだろうが、安倍首相と朴氏による日韓首脳会談が行われていないなか、関係改善を求める米国政府や韓国経済界などの要請に応えたものといえる。

ただ、尹氏の来日決定直前、韓国はクセ球を投げてきていた。

朴氏が、11日に行われた米紙ワシントン・ポストのインタビューで、慰安婦問題をめぐる日本との協議について、「かなりの進展があり、最終段階にある」と語り、まるで日本が大幅譲歩するかのようなアピールをしていたのだ。

これに対し、菅長官は15日の記者会見で、慰安婦問題は1965年の日韓請求権協定で「完全に決着済み」という日本政府の立場を示し、「趣旨が明らかではないのでコメントを控えたい」と突き放した。

そもそも、日韓間には慰安婦問題以外にも、問題が山積している。

「明治日本の産業革命遺産」が先月初め、国際記念物遺跡会議(イコモス)から世界文化遺産としての登録勧告を受けた直後、朴氏は、訪韓した国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長に対し、「(登録勧告された23施設の中に)非人道的な強制連行が行われた施設がある」「世界遺産条約の精神に反する」と批判した。これを受けて、尹氏や国会議員団が世界遺産委員会のメンバー国を回るなどして、登録反対運動を展開しているのだ。


確かに、「軍艦島」こと長崎市端島(はしま)炭坑などでは朝鮮人も働いていたが、出稼ぎか、戦時下での労働力不足を補う「徴用」であり、当然給与も支払われていた。待遇も良かった。決して「強制連行」ではない。戦時売春婦である慰安婦に、朝日新聞も間違いと認めた「強制連行」を結びつけて批判している構図とソックリといえる。


韓国による水産物輸入禁止措置も問題だ。

福島第1原発事故の汚染水漏れを理由に、韓国は、福島県など8県の全水産物の輸入を禁止している。

これに対し、日本政府は先月21日、「科学的根拠のない不当な輸入規制だ」として、世界貿易機関(WTO)への提訴に向けた手続きに入ったと発表した。韓国が輸入禁止とする8県には、何と、海のない栃木や群馬まで含まれている。

朴氏のインタビュー発言をめぐり、さまざまな憶測が流れているが、尹氏の初来日に絡んで、日本が「譲歩」する可能性でもあるのか。

本紙で「新悪韓論」を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「安倍政権が譲歩するとは考えにくい。もし、譲歩すれば、安倍外交の2年半の積み上げが崩れる」といい、続けた。

「朴政権は経済政策もダメで、MERS(中東呼吸器症候群)対策への批判も強まっている。何らかの外交的成果を見せざるを得なくなったのだろう。単なる『初来日』『日韓外相会談』で終わるだろうが、朴氏も尹氏も『外交的成果だ』『日韓関係を進展させた』とアピールするはずだ。

世界文化遺産登録への反対運動をしていても、韓国人は自分のことしか考えないから、何とも思わない。『外交とはそういうもの』と平然としているのではないか」



朝鮮半島情勢に詳しい筑波大学大学院の古田博司教授は「韓国は国家として底が抜けてしまっている。尹氏の初来日は追い詰められたものだろう」といい、続けた。

「韓国は単なる『反日』というより、日本や米国の下に立ちたくないという思いから『攘夷=外国排斥』をしてきたとみるべきだ。ところが、セウォル号沈没事故やMERSの拡大、異常な司法判断でも明らかなように、国家としての近代化に失敗した。

こうしたなか、安倍首相の4月訪米で日米同盟が強化され、韓国は窮地に立たされた。米国にも『日韓関係を改善しろ』と怒られたのだろう。

日本としては『日韓首脳会談はあくまで条件なし』『世界文化遺産登録への反対運動を止めろ』『水産物輸入禁止措置も取り下げろ』と毅然として対応すればいい。

尹氏は怒るだろうが、日米に見放されれば、韓国は中国の下位につくか、北朝鮮と統一して沈むしかない。日本は放っておいて、韓国が折れるのを待てばいい

ともかく、厄介な隣国には疲れるばかりだ。

 

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

広告を非表示にする