日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●なでしこのサッカーはとても美しくて、しかも強い。

なでしこジャパンは真のサムライである。

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米メディアがなでしこの強さを分析 元女子米代表DF「相手の生命力を吸い取る」

Soccer Magazine ZONE web 6月29日(月)13時3分配信

 
 

 

佐々木監督の1次リーグで全23人起用の戦略を絶賛

なでしこジャパンは、27日(日本時間28日)の女子ワールドカップカナダ大会準々決勝オーストラリア戦で1-0の勝利を飾り、2大会連続の4強進出を決めた。

決勝で対戦する可能性のあるアメリカメディア「ESPN」は、1次リーグ3試合で登録23人全員を起用した佐々木則夫監督の戦略がチームの一体感を増す効果を生んだと評価。連係とボール支配率を武器に相手のスタミナを絞り取るなでしこの「恐怖の吸血鬼サッカー」についても分析した。


解説者を務める元米国代表で女子サッカーの歴史にその名を残すレジェンド3人は、準々決勝をしっかりと勝ち抜 いたなでしこの戦いぶりを分析した。

「大会で最も美しい試合の1つになる」

そう戦前に予想していたのは、元同国代表MFジュリー・フォウディーさん。代表272試合45得点に加え、2度のW杯優勝と2度の五輪金メダルを手にした名手だ。さらに、

「日本対オーストラリア戦を振り返ってみましょう。また1点差勝利。7人の違う選手がゴールを決めている。大量得点差がないのは不安材料かしら?」

と語った。なでしこは、今大会5試合でいずれも1点差で勝利している。そして、全7ゴールは、いずれも違う選手が記録している。


元同国代表DFで201試合出場記録を持つケイト・マークグラフさんは、フォウディーさんの問題提起に「ノー」と即答した。

「2つの理由がある。なぜなら彼女らは選手全員 が1次リーグでプレーしている。つまり23人がプレー時間を手にしているということになるの。だから、すごくチーム内にケミストリーが存在する」

今大会も、「女性版バルセロナと呼ばれた2011年W杯ドイツ大会をほうふつさせる緻密な連動性を示してきた。佐々木則夫監督の1次リーグ3試合で登録メンバー23人を全員ピッチに一度送り出した策が奏功し、さらにチームの結束と連係が増す効果があったと指摘している。

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「本当に圧倒的なチーム」

 

マークグラフさんは、華麗なパスワークの裏に潜むなでしこのすごみについても口にした。

「オーストラリア戦も見たけど、本当に圧倒的なチームよ。相手の生命力を吸い取ってしまうの。相手が死に絶えるまでパスをつなげる。相手チーム からすべてを絞り出してしまうの。だから、問題ではないと思う」

元同国代表FWで2度W杯で優勝し、米代表史上最多352試合出場、130得点を誇るクリスティン・リリーさんは「あれは日本のゲームプランね。相手を圧倒する。相手チームを守らせて、ボールを追わせる。そして、ゴールを決めてしまう」とため息。


フォウディーさんも「ひたすらボールを追いかける展開は本当に楽しみがないことを、みんな知っているものね。90年代にはずっとやってきたから」と続けていた。

35度の酷暑のエドモントンで、なでしこジャパンは相手のプレスをかいくぐり、オーストラリア相手にボール支配率60%と圧倒。そして、オージー軍団はスタミナを奪われ、日本に決定機を数多くつくられた。

 

そして、中 3日の準決勝イングランド戦も灼熱(しゃくねつ)のエドモントンコモンウェルススタジアムが舞台となる。華麗なボール回しで相手のスタミナを絞り取る、なでしこの恐怖は再現されるのだろうか。

 

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

 

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

 

 

 

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