日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●戦争は嫌だが、危機は目の前に迫ってきているのも事実だ。属国は嫌である。

日本では、どうなんだろうか?

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ソウル市民に聞く「戦争が起きたらどうしますか?」

ソウル市民の10人に4人が「韓半島(朝鮮半島)で戦争が起きたら、ひとまず外国など危険が少ない場所にに避難する」と世論調査で回答した。

戦争や国家的な大災害が発生した時に順守しなければならない「国民行動要領」については「言葉は聞いたことがあるが、よく分からない」という回答者が60%を上回った。

 

ソウル市が11日から17日まで、市民3039人を対象に実施した「市民の安全保障意識と乙支演習オンライン世論調査」によると、

「もし韓国で6・25(朝鮮戦争)のような戦争が再び起きたらどうするか」という質問に対し、

「ひとまず危険が少ない場所に避難する」という回答が36.2%、

「外国に避難する」という回答が5.6%あった。

「すぐに戦闘に参加する」と答えた人は11.6%に過ぎず、

残りは「間接的に軍を支援する」と答えた。

戦争が起きた時の心構えは年齢によって大きな差があった。

特に、「ひとまず避難する」という回答は10代で63.7%、20代で60.2%と大きな割合を占めた。

「すぐに参戦する」という回答は10代で9.1%、20代で13.1%に過ぎなかった。

一方、50代以上の回答者の73.8%は「すぐに参戦する」あるいは「間接的にでも軍を支援する」と答えた。

 

また、戦争や国家的な大災害が発生した時に守る「国民行動要領」について、ソウル市民の理解度は低いことが分かった。

「だいたいの内容を知っている」と答えた市民は34.4%で、「具体的な内容までよく知っている」という回答は4%に過ぎなかった。

残りの60%以上の回答者は「言葉は聞いたことがある」あるいは「初めて聞いた」と答えた。

 チェ・ヒミョン記者

 

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