日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●スキャンダルに揺れる韓国柔道界、この国に柔道は存在しない。

嘉納治五郎は柔道の目的を、身体を鍛錬して強健にし、精神の修養に努めて人格の形成を図り、社会に貢献することにある-などと教える。にも関わらず、

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韓国の柔道界がスキャンダルに揺れている。韓国柔道界を統括する大韓柔道会の会長が下部組織の会長にジョッキを投げつけてけがを負わせ、暴行容疑で告訴された。

 

韓国紙・朝鮮日報(電子版)が6月22日に報じた。柔道会長は昨年の仁川アジア大会でも暴言を吐き、騒動を起こしていたという。

 

また、柔道の五輪金メダリストや代表監督を務めた銀メダリストらが公金を横領したうえ、八百長にも関与していたことが分かったと、同紙は伝える。柔道の創始者、嘉納治五郎の教えがないがしろにされている実態を浮き彫りにした格好だ。

 

朝鮮日報によると、大韓柔道会の会長(73)は6月19日、実業団の全国大会初日の試合終了後に行われた夕食会で、傘下の中高柔道連盟会長にジョッキを投げつけた。

 

連盟会長は歯を折るけがを負い、病院に運ばれたという。柔道会長は、乾杯の音頭を取ろうとした連盟会長に対し「ひざまずけ」と暴言を放ち、拒否したことからジョッキを投げつけたらしい。連盟会長が20日に告訴した。

 

13年から柔道界のトップを務める柔道会長はアジア大会の際、許可証を持たない知人を会場内に入れようとし、制止する係員に対し「ここでは俺が王様だ」などと暴言を吐き、騒動になったという。柔道会では真相解明を求める声が出ているそうだ。

 

一方、朝鮮日報は、韓国・警察庁が24日に発表した捜査結果で、ロサンゼルス五輪の柔道金メダリストで大学教授(53)は2012年から2年間、所属する大学の選手18人を何の関係もない済州道代表として送り出し、その見返りに同道体育会と同柔道会から1億1000万ウォン(約1230万円)を受け取ったという。

 

このほか、大学の選手強化費として支給された1億600万ウォン余などを横領した疑いが持たれている。

 

さらに、シドニー五輪銀メダリストで前出の教授と同じ大学の柔道競技指導学科長(39)は選手の奨学金、大学の資金など8000万ウォンを横領し、遊興費などに充てた疑いがある。韓国代表監督も務めていたが、警察で取り調べを受ける際には同監督を辞任していたそうだ。

 

 

 

www.sankei.com

 

 

 

 

 

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