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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●ありがとう、宮古島。

ありがとう! やっぱり、日本がいいわ。 嬉しい。 素晴らしい!! 良かった。

沖縄にも、まともな人達が居てくれて、ありがたい。

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宮古島陸自受け入れへ 市議会が陳情書採択

 

沖縄県宮古島市議会(真栄城徳彦議長)は8日の定例会で、宮古島への陸上自衛隊警備部隊などの早期配備を求める市民団体の陳情書を賛成多数で採択した。

 

下地敏彦市長は市議会の意見を尊重する考えを明言しており、近く受け入れを正式表明する見通しだ。

 

本会議の討論で、配備賛成派の市議は「抑止力として必要だ。経済的メリットも大きい」と主張、反対派市議は「議論が尽くされていない」と反発した。

 

防衛省は南西諸島の防衛力強化のため、宮古島市の牧場とゴルフ場への陸自配備を計画。離島攻撃や災害への対応に当たる警備部隊や地対空・地対艦ミサイル部隊など、計700~800人規模になると見込んでいる。

 

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陸自警備部隊、宮古島2カ所に配備 ゴルフ場と牧場、市長に伝達へ 用地取得費の数十億円計上へ

 

防衛省は10日、沖縄・宮古島に配備を計画している陸上自衛隊「警備部隊」について、島中部にあるゴルフ場「千代田カントリークラブ」と北部の「大福牧場」の2カ所の用地を取得し、部隊を配備する方針を固めた。左藤章防衛副大臣が11日、宮古島市を訪れ、下地敏彦市長に配備方針を伝える。

 

下地氏から部隊の受け入れに同意を得られれば防衛省は平成28年度予算案概算要求に用地取得費として数十億円を計上する。

 

防衛省は警備部隊の施設として(1)駐屯地(2)訓練場(3)隊員宿舎-を整備し、30年度末までに約600人の隊員を擁する部隊配備を完了させる。

 

1カ所に地対艦ミサイル(SSM)、もう1カ所に地対空ミサイル(SAM)を置く。

 

宮古島の警備部隊は、東シナ海で挑発を強めている中国軍の海・空戦力ににらみを利かせるため、艦艇と航空機に対処するSSMとSAMの配置を重視している。宮古島や周辺離島で災害が発生した場合も警備部隊が対応にあたる。

 

中国を念頭に置く南西防衛強化に伴う警備部隊配備は鹿児島・奄美大島に続くもので、防衛省は沖縄では石垣島にも配備する方針

 

 

 

 

 

 


www.sankei.com

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