日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●ドナルド・トランプ候補は、何一つ間違ってない。

トランプ氏、ただ正直なだけ。

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韓国は狂っている・・トランプ発言は米国で非難浴びず、韓国ネットは「なぜ日本が好きなんだろう?」「トランプが大統領になったら韓国は終わり」

 

FOCUS-ASIA.COM 7月27日(月)15時40分配信

 
 

 

韓国・東亜日報は27日、来年の米大統領選を目指す共和党のドナルド・トランプ候補が最近「韓国は狂っている」などと発言したことについて、その背景を分析し「韓米関係が“一筋の光の漏れもない堅固な同盟”と信じるのはあまりにも純真」と論評した。

記事によると、トランプ候補は21日、サウスカロライナ州の遊説で「サウジアラビアは1日に数十億ドルを稼ぎながら、何か問題が発生したら米国の軍隊が解決しなければならない。韓国もそうだ。彼らは(米国で)数十億ドルを稼いでいる。韓国は狂っている」などと述べた。

韓国は在韓米軍駐留経費として毎年1兆ウォン近くを負担しており、この発言自体はトランプ候補が韓米同盟をよく理解せずに発言したことは明らかだ。

ただ、トランプ候補の発言は単なる“狂気じみた毒舌”と片づけることもできない。昨年、米国の対韓貿易赤字は250億ドルとなり、韓米FTA発効前の2011年に比べて115%も増加した。

このため、知韓派とされる共和党議員からも、「韓国企業に公正な競争をさせるよう韓国政府に働きかけるべきだ」といった声が上がっている。

トランプ候補が様々な暴言にもかかわらず、共和党候補の中で高い支持を得ている最大の理由は、米国の白人社会が公然と言いにくい問題を取り上げ、保守層に満足感を与えているためとの分析もある。「韓国は狂っている」発言が、米国では非難を浴びなかったのもこうした情緒と無関係ではないだろう。

 



この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「トランプさん、米軍は何のために韓国と日本にいると思う?」

「韓国は米国を同盟国だと思って仕えているのに、トランプは分かっていない」

「桂タフト密約を思い出すべき。昨日までの同志が明日の敵になる。それが国際社会」

「正しい指摘だが、私からみれば、あなたの方が狂ってる」

「いいから、米軍は撤収しろ。韓国に駐屯したいなら、お金を出すべき」

「米国にここまで言われながら、米軍を置いておく必要はない。そのお金で独自に武器を開発したりすれば、今頃、宇宙船ができたかもしれない」

「米軍は同盟による駐屯ではなく、ただの外国人傭兵だったか?」

「米軍が韓国にいる理由は、アジアやロシアを監視するため。それなら米国は土地の利用料を支払うべき」

「韓国は米国に輸出して数千億ウォンを稼いでいるが、米国は韓国に武器を輸出して数兆ウォンも稼いでいる」

「トランプは米国で狂っていると言われている。あまり気にしない方がいい」

「米国は不思議な国。宣戦布告もなく、真珠湾を爆撃した日本がなぜ好きなのだろう?」

「韓国と日本に駐屯して、いつか世界を征服しようとしている米国。戦争に狂っている」

「結局、トランプは韓国を丸裸にしたい。トランプが大統領になったら、韓国は終わりだ」

「いつ米国が裏切るか分からない」

「日本と米国は同じ。いつだって世界をのみ込もうと狙っている」

(編集 MJ)

 

headlines.yahoo.co.jp

 

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