日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●平和主義が戦争を招く。1

日本に上陸する気満々だ。空母も作ったし、シナ海に基地も作ったし、着々と戦争準備している支那。沖縄の工作も着実に実行しているし、本当に危ない雰囲気になってきた。平和ボケの日本人には危機感は無いんだろうが。

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「空中戦力」の日中比較・・・日本にはまったく勝ち目なし=中国メディア

サーチナ 7月30日(木)6時17分配信

 
 

 

中国メディア・台海網は27日、日本と中国の空中戦力を比較し、「日本が中国に遠く及ばない」とする評論記事を掲載した。

記事は、「中立かつ客観的な角度から、日中両国で参戦可能な空中戦力について比較、分析を行う」とし、日本の航空自衛隊を紹介。

西部、南部、中部、北部の部隊に別れており、「F-2」、「F-15J」という2種類の戦闘機が主戦力になっているとし、尖閣諸島で中国と全面衝突の事態となったときには北部の部隊がロシアの警戒にあたり、残り3つの部隊が動員されることになると解説した。

そのうえで、3つの部隊に配備されている戦闘機は合わせて「F-15J」が105機、「F-4E」が59機、「F-2A/B」が20機であるとし、もっとも性能的に優れているF-15Jが、中国の戦闘機である「Su-27」、「J-10A」、「J-11A」と同レベルだと紹介。

一方で、「J-10B」や「J-11」といった改良型戦闘機に比べるとレーダー性能は非常に大きく劣ると分析した。


さらに、F-2戦闘機については「空中戦で荷重がかかっている状況では機動性がわが国の第3世代戦闘機(世界的には第4世代)の相手にならない」と評価。F-4Eに至っては「さらに憐れ」とし、翼面荷重や推力重量比において「わが国の戦闘機より劣っている」とし、中国との戦闘任務を担うことはできないと断じた。

記事は、中国の第3世代戦闘機600機と戦い得るのは、F-15J戦闘機105機しかないと論じるとともに、那覇基地にある19機を除く他の基地に配備されているF-15Jが作戦に参加するには、給油機の助けが必要であるとした。

一方で、中国は尖閣諸島海域の作戦に出動可能な飛行場が27カ所あり、戦闘機も200機を超えていると紹介。給油機なしで1日最多4回出動できるとしたうえで、1日あたりのべ800機の戦闘機が同海域での戦闘に参加しうるとした。

また、10分間隔の空中戦ごとに双方が10のエレメント(2機編隊)を出動させたばあいは3時間で、30のエレメントを出動させたばあいは2時間で日本の空中戦力を消滅させることができるうえ、自機の損失は30機以内に抑えられるとシミュレートした。

さらに、仮に日本が動員しうるすべての空中戦力を尖閣諸島海域に投じたばあい、日本本土は「徒手空拳」状態となり、中国は瀋陽、済南、北京の軍区に配備された爆撃機で日本本土を思いのままに爆撃することが可能だとも説明。

そして、「中国空軍はすでに十分強く、日本にはそもそも中国と決戦を繰り広げる元手がないのだ」と総括した。

(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

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