日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●改めて思うが、関係を改善しても 一厘のメリットもない。

騙し討の韓国に対して、憎しみ合うというより、心底軽蔑している。

                                            f:id:hs34728:20150610000515j:plain

日本人は約束を反故にする韓国人が信じられなくなった・・韓国教授の分析に韓国ネットは「そろそろやめた方が…」「1000回謝罪しても足りない」

8月3日(月)

 
 

 

韓国・朝鮮日報は3日、強制徴用問題を巡る韓国政府の対応を批判し、日本の協力を引き出すような外交政策への方針転換を訴えた成均館大学のキム・テヒョ教授の寄稿コラムを掲載した。

コラムは、日本の明治産業革命遺産の世界文化遺産への登録の際、日韓両国は事前に働かされたことを意味する「forced to work」という表現で合意していたにもかかわらず、韓国政府が登録を決定する会議当日になって突然、直接的に強制労働を意味する「forced labor」にするよう主張し始めたことを指摘。

日本人の感情を「いったん約束し、合意した内容を簡単に反故にする韓国と韓国人が信じられなくなった」と説明した。


強制徴用問題自体についても「間違いなく1965年の国交正常化の際に両国の政府同士が合意し、これを文書化して日本は謝罪し、補償も行った」とし、「韓国の裁判所が下した判決や韓国の世論は今も日本に対して責任を追及してくるため、日本は非常に戸惑っている」と紹介した。

キム教授は、韓国と日本の関係については「互いに協力し、それによって得られる恩恵は安全保障や経済などあらゆる分野に及ぶ」ものの、「韓国ではそれを口にするだけで“親日”というレッテルが貼られ、特に政治家にとっては政治生命さえ危うくなる」と分析。

その結果、「韓国人と日本人が互いに不信感を持って憎しみ合う感情は、過去のどの時点より今が最も厳しい状況になった」と警鐘を鳴らしている。

コラムは最後に、中国の南京虐殺記念館では様々な日本の蛮行を記憶する展示があるが、その一方で中国政府は日本から協力を取り付けるための努力も積極的に行っていることを紹介したうえで、「韓国政府も、さまざまな事案ごとに一喜一憂するのではなく、原則と実際の対応に調和を持たせ、重みのある対日政策を進めていくべきだ」と訴えている。


これに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「日本が侵略してきた時には、何も言わないで、今さら補償を求めるのは、道徳的とは言えない。韓国人は自分たちの出来の悪さに腹を立てている」

「何度、謝罪しても受ける国がしっかり受け取らないと意味がない」

「実利外交のためにも、日本に謝罪を求めるのは、そろそろやめた方がいい」

「米国や中国にだけ謝罪する日本がいつか韓国にも謝罪するように、力を育て、統一を果たすべき」

「李前政権と朴現政権の大きな失敗は対日本政策。韓国と日本はお互いにとって重要な存在。小さい魚のために大きな魚を逃してはいけない」

「国交正常化後大きな問題がなかった韓日関係が慰安婦問題で躓いている。両国の指導者はきちんと責任を果たし、問題を解決し、次の段階へと進むべき」

「日本人はねじ曲がっている。なぜ素直に謝罪しないか分からない」

「強制労働であったことは世界的に知られている。それを否定する日本はずうずうしい。100回、1000回謝罪しても足りない

「日本を信じていた韓国外交部の大失態」

「ドイツは過去のイメージを払しょくするために蛮行を認めたが、日本は絶対に認めない。それが果たして日本にとって得だろうか。謝罪と反省の時期を逃すと永遠の足かせになる」

「日本は絶対によくならないし、自分たちの世界に閉じこもって永遠に抜け出せない」

(編集 MJ)

 

headlines.yahoo.co.jp

広告を非表示にする