日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●元首相の土下座は日本人の誇り傷つけた

【痛快!テキサス親父】元首相の土下座は日本人の誇り傷つけた 米国では「売国奴」と呼ばれるぜ

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2015.8.21

ハ~イ! みなさん。安倍晋三首相の「戦後70年談話」を読んだぜ。非常に素晴らしかった。米国でも、戦後一貫して世界平和に貢献し、多くの国々を助けてきた日本への評価は高い。今回の談話は、有識者の意見を聞きながらも、安倍首相の言葉で語られていた。そして、「後の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という部分は立派だった。

俺は以前から、「最初の謝罪は大切だが、何度も謝罪するのはおかしい」と言ってきた。近代的で理性的な国家や国民ならば、一度謝罪を受け入れたら過去は水に流して、新たな関係のスタートにするものだ。それが、謝罪の意味じゃないのか? 国際社会の知恵でもある。

ところが、歴史問題や慰安婦問題で、日本に何度も謝罪を求めている国がいくつかある。俺は何年も観察してきたが、あのような国の謝罪要求は「日本を永遠に従属させたい」という気持ちの表れだ。謝罪を受け入れて、良い関係を作ろうなんて思っていない。単なる被害者ビジネスだな。

いじめの問題を考えてほしい。いじめる側は、弱いターゲットを探して、何度も繰り返す。学校では、いじめられても歯向かわず、先生や親に言えない生徒が狙われる。お金も取られる。日本が謝罪を繰り返して、お金を支払い続ける限り、あんな国の餌食にされ続けるぜ。

安倍首相が「後の世代に引き継がない」と語った意味は大きい。「いじめやタカリには屈しない」「昔のことでガタガタ言うな」と明言したに等しい。日本は、安倍首相の素晴らしいリーダーシップで、自虐史観から脱却しようとしている。日本のみなさんは、国際的視野を持ち、外交的駆け引きのできる安倍首相を支えるべきだ。

こうしたなか、日本を貶め、理不尽な謝罪要求を続ける韓国に行って、土下座をしてきた元首相がいたらしいな。インターネットで画像を見たが、正直情けなく、「軽蔑」という言葉が頭に浮かんできた。民主党の元代表らしいが、日本も米国も民主党はひどいぜ。

こういう行為は、安倍首相の外交政策を邪魔するだけではなく、日本の国益を損ね、日本人の誇りを傷つけている。元首相は以前、中国メディアの取材を受けて、沖縄県尖閣諸島について「日本が盗んだと思われても仕方がない」と語ったそうじゃないか。

米国では、あのような人間は「Betrayer(ビトレイヤー)=裏切り者、売国奴」と呼ばれる。元首相が理解不能なパフォーマンスを続ける裏には、何か別な理由があるのではないかと勘ぐってしまうぜ。

親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。元首相の言動には、十分気をつけてくれ。

では、また会おう!

■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

 

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