日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●いつものことだ、国民は悪いことをやってるとは、思っていないだろう。お国柄お国柄。

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また発覚…韓国スポーツ界からなぜ八百長はなくならない

日刊ゲンダイ 9月11日(金)9時26分配信

 

「またか」という話だ。

韓国警察は8日、バスケットボール男子の韓国プロリーグKBLの試合で、シュートを故意に外すなど八百長加担した疑いが持たれている元選手など、違法なスポーツ賭博に関与した疑いでバスケットや柔道、レスリングの選手ら計26人を検挙したと、聯合ニュースが伝えた。

事件のきっかけはインターネットの違法賭博サイト。自分が所属するチームが負ける方に100万ウォン(約10万円)を賭けた友人のために、試合中にシュートを数本、わざと失敗していた疑いが持たれている。

韓国では11年から13年までに、プロ野球、サッカー、バスケット、バレーボールのメジャースポーツで八百長が行われ、大勢の逮捕者に自殺者まで出た。

日本も11年に大相撲の八百長問題が発覚。隣国の不祥事を偉そうに批判できないが、それにしても韓国はこの手の話がやたら多い。韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏がこう語る。

韓国人はギャンブル好きで、例えばゴルフ場に行くと賭けゴルフの負けを払え、払わないでよく殴り合いのケンカをしている。軍事政権時代、ギャンブルは完全に禁止されていたので、今はその時の反動もあって多くの人が賭け事をやっているのではないでしょうか」

韓国国内には17カ所のカジノ施設があるが、韓国人が唯一利用できるのが、ソウルから200キロ離れたところに00年にできた江原ランドという施設です。そこでのギャンブル中毒や大金をすっての自殺が問題になっている。

八百長に関しては、儒教の影響で、監督や先輩、年上の親戚などから頼まれたら、年下や後輩はなかなか断れない。そういう社会背景もあると思う」(太刀川氏)

事情はどうあれ、スポーツ界に八百長が蔓延している国は、世界から信用されない。

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