日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●まず人でなければならないし、

韓国囲碁界の重鎮がサムスングループ社長団に日本人師匠の教えを説く・・韓国ネットは「日本人だが素晴らしい師匠」「サムスン社長団は理解できるか?」

FOCUS-ASIA.COM 9月17日(木)1時58分配信

 
 

 

韓国メディア・マネートゥデイによると、サムスングループの社長団会議が16日、プロ囲碁棋士のチョ・フンヒョン9段を招き、チョ氏の囲碁人生に大きな影響を与えた師匠の言葉などに聞き入った。

チョ9段は、韓国囲碁界では「空前絶後」と呼ばれる存在。9歳の時に最年少で初段となり、韓国初の9段まで駆け上がり、韓国を「囲碁大国」に導いた。

チョ氏は、10歳の時に日本に渡り、「日本囲碁界の元老瀬越憲作名誉9段の門下生となった。瀬越師匠は囲碁だけでなく人生に対して非常に厳格で、特に賭け碁を厳しく制限していた。

ある日、チョ氏がやむを得ずに賭け碁をした事実が師匠の耳に入ると、破門されてしまった。1か月後に破門は解かれたが、師匠の厳しい人生の教えは心の中に深く残ったという。

瀬越師匠の教えは、チョ氏が20歳で韓国に帰ってからも続いた。帰国の10年ほど後に瀬越師匠がチョ氏に会うために訪韓した際は、チョ氏が手厚くもてなそうと準備していたにも拘わらず、瀬越師匠は2泊3日の間一歩も外に出ずにチョ氏と囲碁を打ち続けた。

その間、囲碁に関する深い話を交わした瀬越師匠は「10年の間にあなたの囲碁の考えが腐っていたら叱ろうと考えていたが、思っていたより腐らなかったな」という言葉を残して日本に帰っていった。

16日のサムスン社長団会議では、こうした自らの囲碁人生を語ったうえで、「瀬越師匠の『囲碁精神を守って人になりなさい』という教えを一生モットーにして暮らしてきた」まず人でなければならないし、自分の仕事には最善を尽くさなければならない」などと語り、社長団に感動を与えたという。


この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「韓国の囲碁界に大きな足跡を残したチョ・フンヒョンさん、尊敬しています」

「日本人だが、素晴らしい師匠に出会い、今のような大きな人間になった」

「チョさんはイ・チャンフンという素晴らしい弟子を育てている」

「日本で囲碁で活躍していたチョ・フンヒョンが韓国に帰国した理由は徴兵に行くため。こんなすごい人も軍隊に行くんだから、免除される人は反省すべき」

「瀬越憲作はすごい人だった。チョ・フンヒョン以外に、中国人・呉清源も育てている」

「安倍に瀬越憲作のような師匠がいればよかったのに」

サムスン社長団は理解して実践できるだろうか?」

「馬の耳に念仏」

「お金しか頭にないサムスン。お金より大切なものがあることを学んでほしい」

「いくら日本の師匠が素晴らしかったとはいえ、メディアで報道することはない。日本はいまだ過去の侵略を認めず、独島を狙っている。機会があれば、いつだって韓国に攻めてくると思う」

(編集 MJ)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000001-xinhua-int

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