日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●全てを他人のせいにする韓国文化。

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すべて他人のせいにする韓国文化が拡大=韓国ネット「親や国によって人生が大きく変わる世の中を恨みたくもなる」

 

2015年10月4日、韓国紙・韓国経済は、「他人のせいにする韓国文化は、国と自分の境遇を卑下する方向にまで拡大している。最近流行している『ヘル朝鮮』や『土のスプーン』などの言葉が端的な事例だ」と伝えた。


「ヘル朝鮮」は地獄を意味する「ヘル(hell)」を「朝鮮」につけた言葉で、「韓国は地獄に近く、全く希望のない社会」という意味で使われている。

「土のスプーン」は富裕層の子どもを意味する「金のスプーン」に対比される言葉。財産のない庶民層に生まれたことを自戒する表現だ。

ある市民団体関係者は、「ヘル朝鮮に住んでいるので、努力をしても意味がないと自分自身(が努力をしないこと)を正当化し、すべてを国のせいにしている」とし、「土のスプーンも貧困の責任を親の責任にするという点で、『他人のせいにする』言葉と見ることができる」と分析した。


この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「うまくいけば自分の実力、うまくいかなかったら先祖のせい。多いね、こんなやつ」


「他人のせいにしたいやつは、老人になっても国や親のせいにしていろ」


「どのような環境であっても、天は自らを助くる者を助く」

「韓国では、いろんな問題に対し責任回避にきゅうきゅうとして、遅々として問題解決ができず、葛藤だけが大きくなっている」


「経済成長率に比べて意識の成長が遅れていることは否めない」


「結局、いまのような韓国になったのは、すべて『国民のせい』と言いたいんだろう」

「韓国には、努力してもどうしようもないことがあるのだ」


「親や国を恨むなという意味だな。しかし、親によって人生が大きく変わるような世の中、恨みたくもなる」


「こんなこと書かれても、全く心に届かない。現実とかけ離れているような気がする」


「こんな記事が主要な経済紙に掲載されるという事実こそがヘル朝鮮の実状だ」

 

(翻訳・編集/三田)

 

 

 

 

 

 

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