日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●何をいまさら、昔からだろうが。

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怒りを制御できない間欠性爆発性障害、韓国の若い男性に顕著

20代男性、割り込みに腹を立てタクシーにBB弾
19歳少年、解雇の腹いせに住宅街で放火

 

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ソウル市民の苦情や相談を受け付ける茶山コールセンターに、20代の女性から電話がかかってきた。自宅周辺の騒音がひどく、この件で以前に相談を寄せたという。

だが、通話状態が悪く会話がかみ合わなくなると、女性は腹を立て「電話の応対をそんな風にしかできないの」と相談員をどなりつけた。

相談員が「以前に相談したときの電話番号を教えてください。内容を確認します」と求めると、女性は「私をからかっているの」とぞんざいな口調で悪態をついた。

以前の相談からあまり時間がたっておらず、相談の履歴が照会できなかったため、互いに誤解が生じたのだ。

「今電話している番号では相談の履歴が照会できない」という相談員の言葉に、女性は「何ばかなことほざいてるの。私がもう一度言わないといけないの? この病身(間抜け、ばかなどの意)」と、口に出すのもはばかられるような罵詈雑言を浴びせた。

 

ソウル・上鳳駅付近で6月、ある男性が違法駐車して区庁(区役所)の職員に摘発された。この男性は駐車を取り締まる部署に電話をかけようとしたが、誤って中東呼吸器症候群(MERS)専門コールセンターにかけてしまった。

相談員が「MERSに関する問い合わせですか」と尋ねると、いきなり腹を立て「おい、このアマ、人を怒らせるやつだな。このアマ、なんでMERSが出てくるんだ」とののしった。

 

韓国ではこのように、ささいなことに怒りを爆発させる人が目立つ。まるで火をつけるとすぐに爆発する爆弾のような、怒りっぽい性格の人が多いようだ。

 

こうした傾向は、特に若い男性に顕著だ。医学的な疾病の分類に「憤怒調節障害」というものはない。ちょっとしたことで怒り、それをこらえきれずに他人などを攻撃する症状は間欠性爆発性障害に分類され、行動障害の範ちゅうに属する。

そうした行動障害や人格障害と診断された患者の年齢を見ると、昨年は20代が全体の28%と最も多かった。次いで30代が18%、10代が17%の順だ。

 

金哲中(キム・チョルジュン)医学専門記者

 

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/10/2015101000566.html

 

 

 

 

 

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