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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「カワサキがいるだけで…」 ブルージェイズで絶大な人気を誇る「MUNI」

ブ軍快進撃に川崎宗則も歓喜、地元テレビ中継に飛び入り&英語で喜び爆発!


Munenori Kawasaki ALDS 2015 Post Game Interview ...

 

MLB川崎宗則の生中継飛び入りを米メディアが絶賛 「歴史に残るインタビュー」

Full-Count 10月16日(金)7時10分配信

 
 

 

複数の米メディアが英語でのインタビューを動画付きで紹介

ブルージェイズは14日(日本時間15日)、地区シリーズ(5回戦制)第5戦でレンジャーズに6-3で勝利し、ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めた。川崎宗則内野手はロースター入りしていないものの、チームに帯同し、ムードメーカーとして突破に貢献。試合後に地元テレビの中継に飛び入りした様子がツイッターなどで拡散して話題となったが、英語でのインタビューは米メディアから絶賛されている。

米メディア、CHAT SPORTSのマット・ネメス氏も“拡散”した川崎のインタビュー動画

ニューヨークの地元紙「デイリーニューズ」は「ブルージェイズのムネノリ・カワサキが歴史に残るインタビューを見せてくれた」とのタイトルで、動画付きで特集記事を掲載。「ブルージェイズ内野手、ムネノリ・カワサキは、どのようにインタビューを受けるべきか、間違いなく知っている」と称えている。

記事では、シャンパンファイトでびしょ濡れの川崎が、ダッグアウト前での地元テレビ局「スポーツネット・カナダ」の中継に飛び入りで参加し、2人のレポーターと絶妙な掛け合いを見せたことを紹介。英語で「僕たちは何も恐れていないし、チームの誰しもが恐れていない。まだまだ重要な試合が残されている。考えすぎることなく、バットを振ること、投げること、ボールを捕ること、こういった一つ一つのプレーに集中して、勝利をつかみたい」と話したことに触れている。

 

数々の爆笑インタビューを見せてきた川崎だが「これまででベストだった」

さらに「彼はこれで終わらなかった」として、川崎が自身の英語についてレポーターに逆質問し、上達しているという答えを聞くと、「本、2冊持ってるからね!」と満足そうにウインクしたことも紹介。「試合後のインタビューの全てがこういうものだけならだったら楽しいのに」との一文で締めくくっている。

また、FOXスポーツ(電子版)は「ブルージェイズカワサキが地区シリーズ突破後に信じられないインタビューを見せた」とのタイトルで記事を掲載。「試合後、伝説的なインタビュウィー(インタビューされる人)のムネノリ・カワサキは、スポーツネットの中継に参加し、ブルージェイズは『決して恐れない」』と言った」と伝えた。最後には「フルインタビューはこちら」と動画を紹介している。

米誌「スポーツ・イラストレイテッド」も「ムネノリ・カワサキは地区シリーズに勝利した後、歴史に残るインタビューを見せた」と題して特集。川崎がこれまでにもカナダのテレビで陽気なインタビューを提供してきた人物として知られているとした上で「ブルージェイズが地区シリーズに勝利した後の彼のインタビューは、これまででベストだった」として、やはり動画を掲載した。

グラウンドには立っていないものの、川崎の存在感は際立っている。ワールドシリーズ進出へ、ブルージェイズにとって欠かせない戦力であることは間違いないようだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

 

 

 

 

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