日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●韓国虐殺犯罪:ライダイハン

 

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ベトナムの声」背後に日本がいても過ちは消えない=韓国メディア報道に「日本のようになるな」「心からの謝罪と補償を」―韓国ネット

 

 

2015年10月23日、韓国・ハンギョレは、朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪米日程に合わせて行われた在米ベトナム人の抗議デモは日本が絡んでいるのではないかとの疑惑が持ち上がっていると伝えた。


朴大統領の訪米日程に合わせ、15日に米ワシントン・ジャーナルにある広告が掲載された。

 

広告には、韓国軍から暴行されたと主張するベトナム人女性4人と朴大統領の写真が写っており、「朴大統領、私たちはレイプされた。今が謝罪すべき時」(PRESIDENT PARK,WE WERE RAPED.IT’S TIME TO APOLOGIZE)との文字が記されていた。

 

また、米国のベトナム人権団体「ベトナムの声」はホームページで2万9000人の抗議署名を集め、19日に在米韓国大使に渡した。このほか、国連事務総長に、ベトナム戦争期間中の韓国軍の組織的なレイプについて国連の調査を促す請願運動も行っている。

これについて、今回の運動の背後に日本が絡んでいるのではないかとの見方が浮上している。それは、「ベトナムの声」をサポートするコールマン元上院議員が、日本政府が雇用したロビー会社に所属しているロビイストではないかとの疑惑が報じられたからだ。

 

しかしハンギョレは、「ベトナムの声』が日本の支援を受けているとしても、韓国軍がベトナム人に犯した過ちが消える訳ではない。日本に対する韓国の謝罪要求は、韓国に対するベトナム人の謝罪要求となって跳ね返ってくる。韓国社会がベトナム人の謝罪要求に耳を傾け、過ちを認めるとき、慰安婦被害者に対する日本政府の真の謝罪を受けることができるのではないだろうか?」と伝えている。

 


この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本は国家が介入した性暴行だが、韓国は軍人が個人的逸脱行為によって犯した犯罪だ。本質が違う」


「韓国の場合、ベトナムを助けに行った上で発生した犯罪。日本の場合、韓国を収奪した上で起こした犯罪。根本が違う」


「言っていることが本当か嘘か、当然精査しなければならないだろう」

「過ちがあったならば、謝罪する必要がある」


「謝罪の公式声明を出して、補償せよ。恥ずかしい限りだ」


朴槿恵ベトナムに行って、国民の前でひざまずいて謝罪しろ」

「私たちは日本のようになってはならない。過ちを認めてきちんと謝罪しよう」


『歴史を忘れた民族に未来はない』。私たちが日本に言い続けた言葉だ。不快な歴史でもベトナムの背後に日本がいても、私たちが犯したことが事実であれば、心からの謝罪と被害補償をするのが道理だ」


「彼らが許すまで謝罪し続けるべき」

 

(翻訳・編集/三田)

 

http://www.recordchina.co.jp/a121873.html

 

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