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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●印度よ、選択を誤らないで良かったね。パッチモンは怖いよ。すぐに埋められるから。

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2015年12月9日、インド紙エコノミック・タイムズによると、インド西部のムンバイとアーメダバードを結ぶ高速鉄道プロジェクトで、日本の新幹線方式が採用されることになった。これについて、インドのネットユーザーがコメントを寄せている。10日付で環球網が伝えた。

 

今回、新幹線方式が採用されるとみられるのは、プロジェクトはムンバイとアーメダバードを結ぶ全長およそ500キロの路線。

 

報道によると、12日にインドで行われる安倍首相とモディ首相の会談で合意するとみられ、9日にはインド内閣が新幹線方式導入を閣議決定している。一方で、あるインド高官は、ほかの路線では中国の投資を受け入れる可能性もあると述べている。

この報道が伝えられると、インドのネットユーザーからは

 

「日本の技術は中国より100倍いい」

 

「日本の技術が最高なのは疑いようがない。列車、船、自動車だけでなく、日本製品の品質と信頼は群を抜いている」といった意見や、

「これは良い知らせだ。中国とはもう契約してほしくない」

といった声まで上がったという。

(翻訳・編集/北田)

 

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中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「世界で最先端の中国高速鉄道を買わないとは」


「あれ?中国高速鉄道を買うって言っていなかったっけ?」

「これは政治的な決定だな。商業とは関係がない」


「日本も一生懸命なんだな」

「中国が競争に負けたという宣言ですね」


「インドはスモッグや極寒地帯がないから中国高速鉄道は必要ない」

「インドは電圧が不安定だから日本の新幹線は合わないと思う」


「日本技術はインドには合わない。中国はさまざまな地理条件を試している」

「後からメンテナンス、訓練費用を聞いてインドは泣くことになるだろう」


「日本は列車の上にも人が乗れる新幹線を設計しないとだな」

「インド人は新幹線の建設コストが中国よりずっと高いことにそのうち気が付くだろう。そして中国高速鉄道を採用するが、さらに数年後に品質の違いで日本の方が割安だと気が付くだろう」

(翻訳・編集/山中)

 

 

 

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