日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●これは、重度の病気だな。早く手当しないと、手遅れになるぞ。

すごい、被害妄想だな。ここまで来ると、外国企業も疲れるだろうな。可哀想な国だ。

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2015年12月10日、韓国・ニュース1によると、スポーツ用品メーカー・ナイキの同じモデルのシューズが、日本と韓国では異なる国で生産されていることがわかった。

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ナイキは最近、スペインの名門レアル・マドリードのエース、クリスティアーノ・ロナウドの活躍を記念して制作したシューズ「マーキュリアルスーパーフライCR FG」の韓国国内での販売を開始した。ナイキはこの製品発売に際し、ナイキとイタリア・モンテベッルーナ出身の革職人とのコラボレーションで完成したとPRしていたが、韓国の同モデルの生産国はボスニアとなっている。

一方、同じ東アジアの日本では、PR通りにイタリアで生産された製品を販売している。価格は韓国が36万9000ウォン(約3万8000円)、日本は3万7800円で、わずかだが韓国の方が高い。

記事は、国際通貨基金(IMF)の報告書で、イタリアの国民1人当たりの国内総生産額(GDP)が3万594ドル(約370万円)で世界27位なのに対し、ボスニアの国民1人当たりのGDPは7分の1水準の4307ドル(約52万円)で世界106位であることを指摘。

スポーツ用品業界の関係者の話を引用して、「韓国では生産コストが低い国で生産されているが、日本と同じような価格で販売している。ナイキがそれだけ韓国市場から多くの利益を上げている証拠だ」と報じている。なお、ニュース1がこれについてナイキに問い合わせたものの、回答は得られていないという。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

 

「まったく…。ため息がでる」


「韓国は外国から低く見られているようだ。政治レベルが低いからか?」


「日本とは地理的にもすぐ隣で、輸送コストも日本と同じだろうに。なぜ韓国と日本で産地を変えるんだ」

「韓国は今、グローバル企業の『カモ』に落ちぶれてしまった」


「世界が韓国をどのように扱っているかを示した一例だ。日本の消費者は品質に厳しい賢い高級顧客で、韓国人はブランドだけを気にする『カモ』ということだ」

「こういうやり方を変えない限り、ナイキの製品は買わない」


「そういえば、同じナイキの製品でも、韓国で買ったものは質が落ちるような気がするな」


「どうせ質も悪いのだろう。だからナイキのスニーカーのエアーは良く抜けるのだろうか?」

「日本ではよく売れるけど、韓国ではあまり売れないから、市場として重視していないのでは?」

 

(翻訳・編集/三田)

 

 

 

 

 

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