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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●次々、湧いてくる被害者ビジネス

終わらない慰安婦賠償金問題。問題をさらに大きくした日韓合意。

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慰安婦問題、中国も解決要求=日本の「言行一致」見守る

時事通信 12月29日(火)18時26分配信

 

【北京時事】中国外務省の陸慷報道局長は29日の定例会見で、慰安婦問題での日韓合意を受け、中国人の元慰安婦について「日本の軍国主義は中国各地で(女性に)慰安婦となることを強制し、重大な人道に反する罪を犯した。日本が切実に責任を負い、被害者の懸念を尊重することを促す」と述べ、日本側に「適切な解決」を要求した。

陸局長は「(慰安婦問題は)中国や韓国などの被害国民の利益、感情、尊厳に関わる問題であり、日本側が言行を一致させられるかどうか見守っていく」と強調した。

 

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台湾元慰安婦にも謝罪と賠償=駐日代表に交渉指示-馬総統

 

台湾の馬英九総統は29日、慰安婦問題に関する日韓合意を受け、台湾人の元慰安婦にも韓国と同様の措置が取られるよう、日本政府との交渉台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(駐日大使に相当)に指示した。

 

馬総統は同日、地元メディアに対し「台湾の慰安婦に対する謝罪、賠償を日本に要求し、彼女らの正義、尊厳を取り戻すとの政府の立場は、終始変わっていない」と強調した。


総統府によると、馬総統は約20年前の法務部長(法相)時代から慰安婦問題に強い関心を持ち、支援団体に寄付するなど個人的な支援も続けてきた。

 

総統府にも元慰安婦複数回招いている。支援団体によると、台湾の元慰安婦の生存者は4人。


林永楽外交部長(外相)は29日、臨時記者会見を開き、日本の外務省などに台湾の要求を伝えたことを明らかにした上で、「日本がわれわれの立場を重視し、早期のうちに協議がさらに進むことを希望する」と述べた。

 

(2015/12/29-16:35)

 

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