日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本に行く前は、日本人は中国に心の底からの敵意を持っているが・・・

日本の街のきれいさ、人々の品格のすばらしさは、行ってみねば分からない。「作り話」ではなかった。

 

中国では、日本の街のきれいさや秩序を守る人々など、日本社会の「成熟度」を評価する文章が発表されつづけている。中国の大手ポータルサイト捜狐は14日、留学情報紹介のカテゴリーで「日本に行く留学生が知らねばならない中日(日中)の文化の違い」と題する文章を掲載した。

文章は各段落で「日本に行く前にはこう感じていたいたはずだ」と指摘した上で、「日本に行けばこうだと分かる」と日本の状況を紹介する構成だ。

 

冒頭では「日本に行く前は、日本人は中国に心の底からの敵意を持っていると感じているはずだ」と指摘。「日本に行けば分かること」として、「大部分の日本人は自分自身のことを秩序ただしく行っている、中国人のように非理性的に熱狂したり激昂するのとは根本的に違う」と紹介。

 

また、日本人は中国人のように「でたらめ言い立てて誹謗することもしない」と主張。

 

日本人でも「未成熟な熱狂分子はいる」とした上で、「それは中国人にも言えること」と論じた。 また、中国で日本のテレビドラマやアニメで見ているならば、画面に映す出される日本の「清潔な環境」は「虚構として作り出した理想」と思えるだろうが、日本に行けば作り物ではないと分かると説明。

 

さらに、清潔な道、秩序だった交通、静かで優美な公園は「日本人ひとりひとりが当たり前のこととして、自発的に秩序を守るからそうなった」と指摘。

 

「日本について驚くべきことは、外面的な環境だけでない。(その環境を生み出した)日本人の内面の品格にはさらに驚かねばならない」と論じた。

 

文章は、日本に留学してからアルバイトで学費と生活費をまかなわねばならないのは、簡単なことではないと指摘。ただし、「学習のためにアルバイトをしている」ことを決して忘れてはならないと主張。

 

アルバイトに励むあまり学業がおろそかになるのは本末転倒で「そのような日本での留学生活は、満足のいくものにはならないはずだ」と主張した。

 

さらに、日本での苦しい留学生活は「必ず報われる」と主張。そして、日本での留学生活で達成感を得られれば、そのことが次に努力を続けるための原動力になると論じた。

 

文章は最後の部分で「日本に留学に来て、あなたが行ったことの結果をあなたはすべて引き受けることになる」と読者に訴えた。(編集担当:如月隼人)

 

 

 

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