日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●国をあげて韓国病である「火病」を治しなさい。

http://www.sankei.com/sports/news/160118/spo1601180001-n1.html

 

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2016.1.18 08:00

韓国・卓球界の次世代のエースもこの蛮行…背景にある異様な成績至上主義 まずは礼儀を学べよ

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 チャン・ウジン(聯合ニュース)

 韓国スポーツ界で、重量挙げの“英雄”サ・ジェヒョク(31)による暴行事件の余波が鎮まらない。スポーツ・エリートの「曲がったスター意識やプライド」(朝鮮日報)と精神論に議論が及び、大韓体育会は勝利至上主義の意識改善などの教育、研修の強化と処分の厳罰化を打ち出した。

しかし、韓国メディアはこの程度の改革で、スポーツ界に根深く沈澱する暴力的な風潮を改善できるか疑問だとする。その警鐘を裏付けるような出来事が昨年12月にあった。韓国卓球界の次代を担うエースと期待される選手が逆転負けに怒りを抑え切れず、ピンポン球を踏みつぶし、ラケットを卓球台にたたき付ける蛮行を披露。

韓国のネットユーザーも「まずは礼儀から学ばないと」などと呆れるばかり。韓国スポーツ界の闇は深い。

 

聯合ニュースによると、昨年12月に開催された総合卓球選手権の男子シングルス準々決勝(同19日)で、20歳のチャン・ウジンが3-0から4セットを連続して落として4強入りを逃した。第5セットからイライラが募り始め、ラケットを卓球台にたたきつけて審判から警告を受けた。そして、敗戦が確定すると、いよいよ怒りは収まらず、持っていたピンポン球を踏みつぶし、さらに審判の持っていた球をもらい受け、それも壊したという。

 

これを目にした卓球関係者が所属先の監督を呼んで叱責。複数の関係者が処分の必要性を口にしたという。ある指導者は「卓球がいくらうまくても、粘り強さに裏付けられていなければ何の意味があるのか」と問題を呈した。

 

チャンは高校時代から神童と呼ばれる存在で、2013年の世界ジュニア選手権では中国選手を連破してチャンピオンになり、注目度は高まっていった。15年7月には国際卓球連盟のワールドツアーのスーパーシリーズ、コリア・オープンで当時の世界ランク5位の水谷隼を破るなどし、韓国卓球界で「次世代のエース」と嘱望されるスポーツ・エリートなのだ。

 

朝鮮日報は、韓国スポーツ界に「コーチや監督たちはスポーツで結果さえ出せば暴力も正当化される」という空気があると指摘。それがサ・ジェヒョク暴行事件の背景とも説く。市民感情と著しく乖離した現象であることは明白だ。

 

それだけに韓国のネットユーザーも「幼い頃から成功してきたから世の中が広いということを知らない」とか「試合成績だけで天才とか神童とあおったのが問題では」などと一般常識、道徳意識の欠如などを厳しく指摘する書き込みが寄せられていた。

 

 


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