日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。53

http://news.searchina.net/id/1599678?page=1

 

訪日した中国人が称賛

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日本を訪れる中国人旅行客が増えているが、中国人は日本で何を見て、何を感じているのだろうか。中国メディア今日頭条は実際に日本旅行を楽しんだ経験に基づき、日本人のさまざまな生活習慣の背後にある「精神」に注目したうえで、「これこそが日本人の本当に恐ろしいところだ」と論じる記事を掲載した。

 

まず記事は、日本人の仕事に対する精神と責任感に注目し、日本人ツアーガイドが中国人旅行者1人1人に対して常に気を配っていたという様子を紹介。中国人客に呼ばれればすぐに走って駆けつけて用件を聞き、観光地でも移動中の地下鉄でもツアー客全員がそろっているか、はぐれた客はいないかを絶えず気にかけていたと紹介した。

 

中国人であれば、旅行者の1人を見失ったとしても、それは自分の責任ではなく相手の責任と考える人も少なくない。むしろ自分に迷惑をかけたという理由で旅行客を叱責することもあるかも知れない。日本人からすれば、日本人ツアーガイドが見せた対応はごく当たり前のものだが、中国人から見れば驚き以外の何ものでもないのだろう。

 

記事はさらに街にゴミが落ちていないことの背後には日本人の「自律精神」があると指摘。人が多ければそれだけゴミも増える中国と違い、日本は「乗客でいっぱいの地下鉄」の車内でさえゴミが見当たらないと紹介。さらに鼻をかんだティッシュをポイ捨てせずにカバンに収める日本人を目にしたと伝え、環境を美しく保つためであれば自分の鞄を「犠牲」にすることもいとわない日本人の精神を称賛した。

 

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また日本人が何事においても列を作って並ぶ姿を記事は「日本独特の光景」と紹介。なぜなら中国の場合、電車やバスに乗るときに列を作って並ぶことはしないからだ。記事は日本人1人1人が社会全体の質に対する責任感を持っていることを称賛したうえで、この意識は日本では偽物や海賊品の流通が少ないことにも表れていると論じた。

 

記事は日本の高度に発展した社会の背後には責任感や自律心などがあるとし、その精神に学ぶ価値があると主張している。これらの特質がこれからも日本の長所であり続けるよう、日本人も努力し続ける必要があるだろう。

 

 

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http://news.searchina.net/id/1599434?page=1

中国人が見た「日本の本当の生活水準」、計り知れないほど大きな差

 

2桁の経済成長率はもはや過去のものとなりつつある中国だが、それでも数十年にわたって著しい経済成長を続けたことで、中国人の生活水準は大きく向上した。特に上海や北京などの大都市は近代都市と呼ぶに相応しい発展ぶりだ。

 

一方の日本経済はバブル崩壊後から停滞が続いているが、著しい成長を遂げた中国から日本を見た場合、日本人の生活ぶりは果たして豊かなのだろうか。中国メディアの今日頭条は8日、中国人が見た日本の「本当の生活水準」を中国人読者に向けて紹介し、日本のほうが暮らしやすいとする記事を掲載した。

 

記事は、「日本で出稼ぎのように一時的に仕事をして帰国する中国人が語る日本は、本当の日本の姿ではない」とし、日本で十数年にわたって暮らし、一般の日本人と同様の生活を送っているという中国人による手記として、より真実に近い日本人の生活ぶりを紹介した。

 

続けて、日本の給与水準や物価水準について、中国よりも暮らしやすいことを紹介し、むしろ中国の給与に対する物価水準は高すぎると指摘し、「中国では給与が10倍になって、物価が半分になって初めて、日本など先進国と同等の暮らしやすさが実現する」との見方を示した。

 

さらに、教育や福祉など、日本の各種制度の充実ぶりを紹介したうえで、日本と中国という言葉を使わずに、暗に「ある国とある国の差は中国人が想像しているより大きい」と指摘。中国の国としてさらに充実するためには「真剣かつ絶え間ない努力が必要だ」と指摘し、日本人だって戦後50年にわたって努力してきたのだとし、日本と中国の国としての制度や、国民の暮らしぶりにはGDPの数値では計り知れないほど大きな差があると論じた。

 

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また記事で興味深いのは、東京をはじめとする日本では、明らかな貧富の差が見えにくいと論じている点だ。中国人が人びとの貧富の差を語るのは、中国でそれだけ貧富の差が明確に目についてしまうためだろう。

中国ではボロボロの服を着て路上でゴミを漁る人のすぐそばを、超高級車が走り抜けるといった光景は珍しいものではない。

 

中国は社会主義国ではあるが、貧富の差は日本以上に深刻なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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