日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●他人の事は徹底的に責めるが、自分のことは棚に上げる国家・国民。

 

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韓国人、フィリピン女性を妊娠させ自国へ逃亡が社会問題化…ベトナム人を慰安婦の過去も

昨年末に日韓で慰安婦問題に関する政府合意がなされたが、これに反発しているのが韓国・挺身隊問題対策協議会である。連日、在韓日本大使館前で「ハルモニ(おばあさん)たちに相談がなかった」「合意は無効」と声を上げてデモを繰り広げた。

大使館前には日韓合意に基づき撤去予定である慰安婦像が置かれているが、その前では挺身隊対策協のみならず大学生を中心とした団体「平和ナビネットワーク」も座り込みによるデモを行っていた。


そんなデモ隊の前にオンマ部隊奉仕団という年配の女性たちを中心とした団体が現れ、「合意を受け入れるべき」との発言を繰り返し衝突。さらに、合意賛成派の父母連合との一触即発が韓国のメディアを賑わせた。こうして慰安婦問題をきっかけとして、日本大使館前は自己アピールの場と化した。

しかし、ベトナム戦争時に韓国軍が現地ベトナム人女性を慰安婦として扱った歴史があることは、あまり報じられていない。韓国軍が残した「ライダイハン」(強姦などにより生まれた子供)の存在は、ベトナム国内で大きな問題となっている。

さらに、「コピーノ」の問題もある。コピーノとは韓国人男性とフィリピン人女性の間にもうけられた子供を指す言葉で、現在、韓国ではコピーノ問題が政府に重くのしかかろうとしている。

数年前、筆者はフィリピン・セブを訪れた際、浅黒い顔にもかかわらずほりは浅く、日本人と似た面持ちの子供に出会った。

「彼らの父親は韓国人です。数年前に韓国に帰ったままセブに戻ってくることはありませんでした」

セブに住む知人はそう筆者に説明した。フィリピンでは現在、父親である韓国人に捨てられるフィリピン人の女性、そして、その子供たちであるコピーノが後を絶たないという。現在、その数は3万人を超えるといわれている。

コピーノの父親に当たる韓国人男性には、フィリピンを拠点にする実業家や駐在員が多いですが、語学学校に通う学生も多いのです。昨今、共通語として英語を利用するフィリピンには、英語の語学学校が増加し韓国人をはじめ中国人や日本人などが数多く留学しています」(韓国一般紙記者)

 

韓国ではいまだ政府が動き出しておらず、フィリピンからも韓国からも保護されていない女性や子供たちが多く存在しているのだ。

 

コピーノビジネス


そのようななか、「KOPINOFATHER」というサイトが公開され、韓国社会に激震が走っている。蒸発したコピーノの父親を捜すサイトなのだが、そこには本人の写真から名前、交際期間などが詳細に記載されているのだ。このサイトが公開されたのは昨年8月、43名のコピーノのプロフィールが掲載されていたのが、すでに23名の父親が発見されたという。

「このサイトに掲載されている父親は、大半が留学生です。留学期間を終えると韓国に帰国する男性が多く、妊娠証明書も偽装する場合が多く、連絡は困難とみられていたのです。またフィリピンカトリック教徒が多く、堕胎が認められていないのも大きな要因として考えられています」(同)

現在、韓国ではコピーノ訴訟も繰り広げられており、一部では実子として認められ、コピーノが養育費を支払われたり、国籍を取得できるケースも出てきている。しかし、新たな問題も出てきている。

「コピーノビジネスが蔓延しています。コピーノ救済を目的としたNPOなどが乱立し、訴訟を望むコピーノの母親たちから、弁護士の紹介料や手数料を取り、支払われた慰謝料の半分以上を成功報酬として搾取する現象が起こっています」(同)

韓国政府が無関心を装うコピーノ問題もあり、フィリピン人の間で嫌韓意識も広がりつつあるという。


(文=松庭直/フリーフォトライター)

 

 

 

 

 

 

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