読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●これが、真実である。李登輝氏が正しい。

 

李登輝・元総統尖閣諸島は日本の領土」馬英九「主権を葬る国辱の言説だ」

http://news.livedoor.com/article/detail/11195762/

 

台湾の李登輝元総統が新著の「余生:私の命の旅と台湾の民主の道」の中で、尖閣諸島は日本の領土。疑う余地のない事実」と従来の主張を繰り返したことで、台湾ではふたたび「波紋」が発生した。馬英九総統弁公室の馬〓国報道官は、「主権を葬る国辱の言説」と非難した。(〓は王へんに「韋」)

李元総統は従来から、台湾には、尖閣諸島に対する誤解が存在すると主張している。尖閣諸島は戦前からよい漁場だが、最も近い石垣島などは市場が極めて小さいために、漁船は捕れた魚を台湾に運んで売りさばいた。台湾から尖閣周辺に出漁する船も多かった。そのため、台湾人は尖閣諸島を「自分らの島」と思うようになったという。

李元総統によると、尖閣諸島が日本の領土であることは歴史的に見ても疑いのない事実であり、尖閣諸島が台湾に属したことはない。新著では改めて、尖閣諸島についての持論を披露した。

さらに、遊錫〓行政院院長(首相。2002-05年在任)が尖閣諸島を台湾東部の宜蘭県に編入したことについて「これ以上、愚かなことはないというぐらい愚か」と酷評した。(〓は「禁」の木」を「方」に、「示」を「土」に代える)

李元総統は、2013年に尖閣諸島周辺海域について日台が漁業関連の「取り決め」を交わしたことについては「漁民のために、心から待ち望んでいた」、「喜ばしく、祝賀すべきことだ。歴史的壮挙と言ってよい」と称賛した。

台湾の通信社、中央社によると、馬英九総統弁公室の馬報道官は16日午後、「中華民国政府が釣魚台列嶼(尖閣諸島についての台湾側呼称)について主権を有していることは、疑いのない事実だ。

 

中華民国政府は一貫して、1683年以来、釣魚台列嶼は台湾に属する島であり、中華民国の固有の領土の一部だと主張している。地理、地質、歴史、国際法のいずれからも、主権については確固たる基盤があり、いかなる国家または個人の否定も容認しない」と述べ、李元総統の主張を「主権を葬る国辱の言説」と非難した。

次期総統に決まった民進党蔡英文主席(党首)も、李元総統の尖閣問題についての見解を記者に質問され「その件について民進党の立ちははっきりしています。釣魚台は台湾のものです」と述べたが、多くは語ろうとしなかったという。

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする