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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●在日中国人が主張!

http://www.recordchina.co.jp/a92943.html

 

014年8月20日、日本政府観光局(JNTO)が発表したデータで、7月の訪日中国人観光客数が、前年同月(13万9900人)の約2倍の28万1200人に達し、台湾、韓国を抜いて訪日外国人客のなかで最多となった。政治面での関係悪化とは対照的に、民間交流は勢いを取り戻しつつあるようだ。


そのようななか、中国のインターネット上に、日本が好きだという在日中国人ネットユーザーの告白が記された。以下はその一部。

どうして日本が好きなのかとよく尋ねられる。それは、この目で見た日本と国内のメディアを介して見た日本がまったく別の世界だったからだ。ネット上では日本人が好きだと言うと攻撃される。日中友好のために努力し、中国人に本当の日本を伝えようと努力する人は自分たちを騙そうとしているのだと思われている。

しかし、私たちはそのようなくだらない考えのために彼らの頭にある日本の印象とは違う言葉で日本を形容しているわけではない。なぜなら私たちの日本に対する印象は、政府のプロパガンダや学校教育で植えつけられたものではなく、毎日笑顔であいさつしてくれる隣人や、クラクションを鳴らさずに歩行者に道を譲るドライバー、親切に応対してくれる役所の人、至る所で見られる美しい自然、良好な社会治安など、日常のなかにあるのだから。

日本人がもし邪悪な人間であれば、このように調和のとれた社会を生み出すことは不可能だ。これは日本を訪れたことがある人の基本的な理解である。私たちはどうしてほかの中国人たちと同じく、日本の悪口だけを言わなければならないだろうか。

日本ではさまざまな視点の本が出版されており、反政府的な言論もあふれている。これがもし中国や北朝鮮ならどうだろう。おそらく韓国でさえ、民族主義者に取り囲まれるに違いない。

私は金のために良心を売ってこのようなことを書いているのではない。ただ、正直に自分が感じた真実を記しているだけだ。

 

私は日本が好きだ。中国が将来、日本のようになればと思っているし、中国の子どもたちが日本の子どもたちのように、恨みやスモッグのない美しい環境で、自由に健康に成長してほしいと心から願っている。

 

(翻訳・編集/TK)

 

 

 

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