日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●知れば知るほど嫌いになる国、それが捏造国家・韓国

http://www.news-postseven.com/archives/20160312_391917.html

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「旧日本軍は強制連行した朝鮮人少女を性奴隷にし、虐殺して燃やした」

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映画を見た韓国国民は「いくら戦争中とはいえ日本軍はあれほど残酷になれるのか」という怒り

 

 

韓国の反日映画『鬼郷』

小銃を担いだ日本軍人に娘が連れて行かれるさまに、両親は為す術もなく、道に泣き崩れた──。2月24日に封切られた韓国映画『鬼郷』の冒頭シーンである。14歳のときに“強制連行”されて慰安婦にさせられたという少女の悲惨な生涯を描いた映画だ。

韓国内340か所の映画館で公開されると、わずか1週間で観客動員数170万人を記録する大ヒット。韓国人作家の崔碩栄氏は、2月末にソウル市内の映画館で鑑賞したという。

「館内はほぼ満杯で、休暇中の若い軍人、男女カップルなど7~8割が若い世代だった。映画が終わって若いカップルに感想を聞いてみたところ、日本軍の残酷さを目の当たりにしたためか、“気が重い”というひと言だけでした」

この映画のモデルとなったのは、姜日出という元慰安婦の女性で、証言するたびに内容が変わることで知られる。連行されたときの状況も、当初は二人の巡査に連れて行かれたと証言しているが、後の証言では、いつのまにか軍人と巡査の二人に入れ替わっている。慰安婦問題に詳しい明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏はこういう。

「映画の中では、数人の日本兵が少女を引っ張っていきトラックに乗せているが、これは朝日新聞が誤報を認めた虚偽証言に基づくもので、現実には韓国人業者が威嚇のために、警官に似た服装をしていたという元慰安婦の証言もあります」

慰安婦の集団虐殺についてもそのような歴史的証拠は残されていない。それ以上に謎なのが、救出に来た独立軍である。

「当時、韓国には独立軍と呼べるような武装集団は存在しません。韓国光復軍という組織があることはあったが戦闘実績はほぼなく、実績といえばインド・ビルマ戦線で朝鮮系日本兵の投降を呼びかけたくらいしかありません」(前出・勝岡氏)

この映画は、全編にわたってファンタジーの脚色が色濃い。ところが、日本人から見ると荒唐無稽に思えるこのイメージこそが、一般の韓国人が想像する慰安婦像そのものなのだ。同作の趙廷来監督は、記者会見でこう述べている。

 

「実際に連行された少女たちの年齢は12歳程度です。その多くが初潮もきておらず、男女の関係が何なのかも知らない状態で、ほとんどが殴られて死にました。20万人が連行されて、生きて帰ってきたのは200余人であり、現在生きておられる方は44人です」

この「12歳」「ほとんどが殴られて死んだ」「20万人が連行」という話は歴史の検証で否定されているが、この妄想につじつまを合わせると、「なぜ20万人もいたのに200余人しかいないのか? みんな殺されたからだ」となる。前出の韓国人作家・崔氏はいう。

「ストーリーは、今まで元慰安婦たちが発信してきた“性奴隷”の生活をそのまま鵜呑みにして再現しています。

今は韓国内でも、日本軍による強制連行を主張する学者はほとんどいませんが、学術的な論議より映画のほうが一般大衆に与える影響力がはるかに強い。この映画が今後の韓国人の対日観に影響を与えるのは間違いありません」

週刊ポスト2016年3月18日号

 

 

 

 

 

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