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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●絶句。

■阿呆! 怖ろしい! 鬱陶しい 呆れる ■知れば知るほど嫌いになる 今こそ、脱亜論。 「何でもありの支那」「何でもなしの日本」

中国企業が熊本地震祝うセール「もし震度9が起きたらさらに値引き」。

 

地震の影響で、九州地方はなお予断を許さない状況が続いているが、そうした中、中国のとある企業が日本で起きた地震を祝うメッセージとともに、“祝賀セール”を行う旨をSNSで表明し、中国のネットユーザーの怒りを買う出来事があった。現在、問題の投稿はすでに削除されている。

物議を醸したのは、昆明銀工金属製品有限公司(雲南省)の微博公式アカウント。同アカウントは4月17日、「日本の大地震を祝い、当社の製品を格安価格で提供します」とアナウンスし、続いて「余震が続けばキャンペーンは継続。9級の地震が起こればさらにお安く、日本が沈没すれば我が社の全商品を提供致します」とメッセージを投稿した。

この投稿はすぐさま多くのネットユーザーが知れ渡ることとなり、コメント欄には「歴史問題と地震を一緒にするな」「この恥さらしめ」などと批判が殺到。騒ぎが大きくなることを恐れたのか、同アカウントは問題のメッセージを削除した。

しかし、こうした心無いメッセージを投稿した企業はほかにもいくつか確認されており、例えば陝西省の自動車ディーラーは「日本の地震をお祝いします。3日間、私どものディーラーでお車の購入予約をしていただくと、とてもお得な価格でご提供致します」などと投稿。やはり多くのネットユーザーからの非難を受け、投稿を削除している。

一連の騒動を受け、一部の中国のネットユーザーは「日本人も四川大地震のときにお祝いのメッセージを出していた」などと反論し、当時の日本のネット掲示板スクリーンショットを投稿するなどして、こうした行為を正当化しようとしているが、個人のネットユーザーと企業では立場がまったく異なるもの。また、こうしたメッセージの多くはそのほとんどが似た文脈になっていることから“炎上商法”を疑う声もあり、「まともに向き合うことが馬鹿らしい」との意見も出ている。

 

 

 

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