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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●女王は正直者だったということ。

 

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中国虚勢、英メディア罵倒「野蛮人」 「エリザベス女王激怒」報道に反発

5月13日(金)16時56分配信

 

英国のエリザベス女王が、中国の習近平国家主席による昨年10月の公式訪英に絡み、「(中国当局者の英国側への態度が)非常に無礼だった」と発言していたことを受け、中国メディアが猛反発した。女王陛下に文句を言うわけにいかなかったのか、英国メディアを「ゴシップ狂たち」などと罵(ののし)ったのだ。英中関係は「蜜月から対立」に向かうのか。

女王の本音発言は、バッキンガム宮殿で10日開かれた園遊会で、習氏訪英の警備責任者を務めた女性警官との立ち話で私的に披露された。これをテレビカメラのマイクが拾い、BBC放送などが11日、「英女王、中国当局は大変非礼」として全世界に向けて報じた。

完全にメンツを潰された中国だが、さすがに英国の元首である女王を批判できなかったようだ。ただ、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は黙っていなかった。

AFP通信(日本語版)は12日、「英マスコミの『野蛮人』は礼儀教育必要 中国紙」という記事を掲載した。

これによると、環球時報(英語版)は同日の社説で、「西洋のメディアは見境のない『ゴシップ狂たち』であふれている。彼らは牙をあらわにして爪を振りかざし、極めて自己陶酔的であり、『野蛮人』の非礼さを今も持ち続けている」と、英国メディアを批判したというのだ。

実は、英国メディアは昨年秋の習氏訪英時から厳しかった。

習氏は4日間の英国訪問中、上下両院や公式晩餐会、金融センター・シティなどで演説した。だが、演説を称賛する報道は英国では見当たらず、反対に、演説中に出席者が居眠りをしているかのような屈辱的な写真が掲載され、「ぶざまな瞬間だ」などと、辛口の論評が目立った。

これらを恨みに思っているのか、AFPによると、環球時報の中国語版には英語版にない以下の記述も付け加えられていたという。

「5000年続いた東洋文明に彼ら(西洋メディア)が絶えずさらされるにつれて、彼ら(のマナー)も進歩するだろうと信じている」

習中国の精いっぱいの強がりかもしれない。

 

 

 

 

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