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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●いいぞ !! どんどんやって、お互いを潰し合いなさい。

■阿呆! 呆れる 鬱陶しい

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習近平李克強の対立激化

中国共産党の序列ナンバー1の習近平と、序列ナンバー2李克強との対立が激化しつつあるとの見方が広がりつつある。

 

そんななか、来年秋の中国共産党の第19回党大会の最高幹部人事で、李は党政治局常務委員を解任されるか、あるいは再任されても、翌年春の全国人民代表大会(全人代=日本の国会に相当)で首相の職務を解かれ、全人代委員長に横滑りする可能性が出ていることが分かった。

その後任として、習の信頼が厚い腹心で、経済政策全般を任されている劉鶴・党中央財経工作指導小組(グループ)弁公室主任が首相のダークホースとして急浮上しているという。米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が伝えた。

習と李の対立は以前からも伝えられていたが、2人の険悪な関係が明るみに出たのは今年3月初旬の全人代の冒頭、李が政府活動報告を終えた後、ひな壇に戻ってきた李に隣席の習は握手すらせず会話を交わすこともなく、一顧だにしないという異様な光景が衆人環視の中で展開されてからだ。

さらに、2人の政策が明らかに対立していることが分かったのが5月9日付の党機関紙「人民日報」の報道からだ。同紙は「権威人士」なる最高幹部かあるいは最高幹部に連なるブレーンとみられる匿名の人物への長文のインタビューを掲載した。

その内容は中国の経済情勢や経済政策に関する見方で、権威人士のインタビュー内容は李ら政府高官の立場と明らかに食い違っていた。

 

まず、経済の現状認識について、政府高官は今後はV字型、あるいはW字型と成長率は今後も上昇するとの見方だが、権威人士はL字型と、低迷が長引くとして、政府の発表とは全く異なった見方を披露した。

このほか、今後の個別の金融・経済政策や将来的な構造改革の方法などもことごとく食い違っており、「権威人士」は李と対立する習本人か、あるいは習の腹心との憶測が広がっていった。

 

 

 

 

 

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