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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●世界が見ていることに気がつかない、南朝鮮。アホ。

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韓国の反日トッポギ店「グッバイ安倍」が閉店していた

NEWS ポストセブン 7月5日(火)

戦後71年目の夏を前にして、再び韓国の「抗日」、「反日」が目立ってきた。昨年12月28日、日韓両政府は慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を表明。慰安婦問題は過去のものとなったはずだったが、やはり現実は違った。

「日韓合意では、在ソウル日本大使館前に不法に設置された慰安婦像について、韓国政府は“適切に解決されるよう努力する”と述べた。だが、結局いまだに撤去されていない。それどころか、慰安婦問題をあげつらった反日活動は盛り上がる一方です」(在韓ジャーナリスト)

6月29日にはソウル市中心部に近い韓国統監官邸跡地で、旧日本軍の慰安婦被害者を追悼する公園「慰安婦の記憶の場」の起工式が開かれた。日韓合意に反対する「韓国挺身隊問題対策協議会」などの市民団体が計画したもので、ソウル市が敷地を提供。8月15日の光復節(日本統治からの解放記念日)の開園を目指している。

起工式には、元慰安婦のほか、来年の大統領選の有力候補といわれる朴元淳ソウル市長も出席した。男性書道家が〈記憶されない歴史は繰り返される。日本軍慰安婦・記憶の場〉と横断幕にハングルで大書きし、〈日本軍〉の文字に「×印」をつけるパフォーマンスをすると、来場者から万雷の拍手が巻き起こった。

 

反日思想は根深いのか、市民レベルでも過激な振る舞いが目立っている。今年3月にはチマチョゴリ姿の若い女性モデルが、軍帽を被った昭和天皇の生首を模した人形を持ち上げた画像をネット上に公開した。

鮮血がしたたるショッキングな画像で、現在は削除されているが、「日本兵たちは逆らった少女の首を切り落とし沸騰した鍋に入れ、水のように他の少女たちに飲ませた」というメッセージが添えられていた。前出のジャーナリストがいう。

「彼女は反日活動家というわけではなく、ただのモデルです。眉をひそめる人もいましたが、韓国では賛辞のコメントも集まりました」

一方で、これも反日活動の一環なのか? と思わせるものもあった。

 

「ソウルの学生街、弘大(ホンデ)には反日で有名なトッポギ店がありました。メニュー名が特徴的で、『安倍トッポギ』、『伊藤博文チーズポテトグラタン』、『東条英機手羽先フライ』など、日本人政治家の名前を付けて、日本軍国主義を皮肉っていた。店名は『グッバイ安倍』でした。もはや本気で反日を謳ってるとはいえない低レベルなものでした」(同前)

結局、同店は昨年11月に閉店したという。韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏がいう。

「これらは韓国に根付いている『反日・愛国マーケティング』といわれるものです。日本を批判しても韓国人は誰も怒らないし、むしろ喜ぶ人が多い。同胞に好かれるためには嫌日がてっとり早い。イデオロギーがあるわけではないのです」

 

昨年11月23日に靖国神社のトイレで爆発事件を起こして逮捕された全昶漢容疑者は、まさに高月氏がいう感覚の持ち主だろう。6月14日の公判で、全容疑者は「騒ぎを起こして韓国で称賛されたかった。捜査段階ではA級戦犯の合祀や首相参拝に不満があったと供述したが、そういったほうがかっこいいと思った」と本心を吐露。あまりに稚拙すぎる。

週刊ポスト2016年7月15日号

 

 

 

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