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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●西日本新聞は、なぜに、支那・朝鮮のネタを拾うのか ? ?

 

中国改憲に警戒感「平和発展の道堅持を」 共産党機関紙「戦争発動にまた前進」との見出しで報道

西日本新聞 7月12日(火)

 

中国外務省の陸慷報道局長は11日の記者会見で、参院選改憲勢力が3分の2を確保したことについて「日本は平和発展の道を堅持し、軍事安全分野では慎重に、地域の平和と安定に役立つことをしてほしい」と述べた。

陸氏は「参院選は日本の内政である」と断りつつ、「軍事安全分野の日本の動向はアジアや国際社会から注目されている」と語った。中国では、戦後日本の平和主義の象徴として憲法を評価する向きが強く、憲法改正への警戒感が根強い。

共産党機関紙、人民日報系の環球時報は11日、「戦争発動にまた前進」との見出しで報道。「安倍晋三首相の真の目的は、東アジアの戦後秩序を突破することであり、その手段が憲法改正だ」と指摘した。ニュースサイト・中国新聞網は「改憲へ実質的な一歩を踏み出した」として緊急事態条項の新設などに言及した。

=2016/07/12付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

 

 

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安倍氏の野望近づく」韓国メディアが論評 朝鮮日報「戦争可能な日本」の見出し

西日本新聞 7月12日(火)11時13分配信

 

韓国の主要メディアは、参院選改憲勢力が3分の2を確保したことについて、「日本を戦争ができる国に変えようとする安倍晋三首相の野望に一層近づいた」(中央日報)など強い警戒感を示した。

韓国紙の東亜日報ハンギョレなど主要各紙が日本の参院選の結果を1面で大きく報じた。このうち朝鮮日報は「戦争可能な日本」の見出しで掲載し、憲法9条と改憲手続きも詳しく伝えた。

聯合ニュースは、日本の政界が「改憲政局」に急速に移行すると展望。国民の賛否が割れる9条より「緊急事態条項」の新設を先行させる可能性を示した。東亜日報は社説で「日本の改憲は国内問題だが、帝国主義時代のアジア侵略の歴史と重なり、韓国、中国の警戒を招く恐れがある」と指摘した。

=2016/07/12付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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