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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●鳥越俊太郎、強姦未遂、被害女性の夫が怒りの告白「週刊文春」2016年7月28日号

この罰あたりめが。 ■阿呆! 怖ろしい! 疲れる

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鳥越俊太郎都知事候補「女子大生淫行」疑惑
被害女性の夫が怒りの告白!「君の誕生日パーティーをしよう」

キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い込んだ鳥越氏は二人きりになると豹変したという。

週刊文春」2016年7月28日号

 

(一部抜粋)

 

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■東京の父と思いなさい

 

学生たちにとっては、テレビで活躍する鳥越氏は憧れの存在だった。

「特にマスコミ志望の学生などは鳥越さんを慕っていたし、鳥越さんもよく学生たちの相談にのっていたようです。一方で学生たちの間では、『鳥越さんは露骨にかわいい女の子にばかり声をかけている』という評判もあった。地方出身の女子学生に、鳥越さんが『東京の父と思いなさい』と声をかけているのを聞いた人もいます」(前出・大学関係者)

ときには、鳥越氏の自宅や別荘に女子学生たちを集めて、ホームパーティーや誕生日パーティーを開くこともあった。

 

ところが―――。

「ある日、鳥越さんは、とりわけ気に入っていた女子学生を別荘に連れ込んで、強引にみだらな行為を行ったんです。これが原因で、鳥越さんは大学を出入り禁止になったんです」

この証言をもとに、取材を重ねた小誌取材班が掴んだ“事件”の全貌は、以下のようなものだった。

「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」

当時、大学2年生だった女子学生・A子さんが鳥越氏にそう声をかけられたのは2002年夏のこと。

それまでも何度か鳥越氏の自宅や別荘を訪れたこともあったA子さんに、鳥越氏は冗談めかして「何もしないから」と言っていたという。

「マスコミ志望で、上京していたA子さんにとって鳥越氏は憧れの存在でもあった。信じていたんだと思います」(別の大学関係者)

鳥越氏の車で向かったのは、富士山麓にある鳥越氏が父から譲り受けた別荘だった。

別荘に着き、お酒で乾杯した頃から、恋愛の相談と称して鳥越氏は”本性”を現し始めたという。

「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」

普段はほとんどお酒も飲まなかったというA子さんは、鳥越氏の豹変ぶりに戸惑ったことだろう。

鳥越氏は強引にキスをすると、抵抗するA子さんにさらに迫り、こう言い放ったという。

「大人の恋愛とはこういうものだよ」

 

結局、行為は未遂に終わったが、「バージンだと病気だと思われるよ」と言ったばかりか、翌日東京へ戻る車中で鳥越氏はA子さんに「ラブホテルへ行こう」と誘ったという。

A子さんが心に傷を負ったことは想像に難くない。

 

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「A子さんは”死にたい”と口にするようになり、当時の恋人に、別荘で起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなったそうです」(前出・大学関係者)

小誌取材班は、この“当時の恋人”に接触することができた。この人物こそが前述した永井氏なのである。


(中略)


「A子が泣きながらあの話をしたときは、怒りで目の前が真っ暗になりました。鳥越はA子に『これを公表したら自殺する』とメールを送って、口止めをしていました。それで私から連絡をとり、三人で会う場を設けたのです」


場所は都内のビジネスホテルの一室。最寄駅で鳥越氏と待ち合わせて、タクシーでホテルへと向かった。

 

 

■「テレビ引退」を約束した鳥越氏

話し合いが始まるや否や「悪かった」「大騒ぎになってすまない」と謝りだしたという。

「実は当時、この話を『週刊新潮』が取材していたんです。それで記者が校門のところで学生たちに片っ端から、声をかけたため、A子が望まない形で話が広まってしまった。彼がいう”大騒ぎ”とはこのことを指しているのですが、一方で鳥越は、周囲には『彼女は頭がおかしい。妄想癖がある』などと言いふらしていたそうです」?

 

その鳥越氏はこの席で、A子さんにこう言った。

「だから、そういうことを周りに話すと不幸になると言っただろ」

永井氏が「何言ってんですか!」と声を荒げると、鳥越氏はこう言いだした。

「もうテレビから引退する。この先、余生もあまり長くないから」

当時、鳥越氏は『親父の出番』という本を出したばかりだったが、その中に次のような一節がある。

 

〈最近の女の子は発育がよいですから、ナマ足に短いスカートをはいていたりすると、もうほとんどが犯罪を誘発しているようなものです〉

自らの行為は棚にあげて、著書ではロリコン批判を展開する鳥越氏を永井氏が、「よくこんなこと書けますね!」と責めると、笑いながらこう言い放った。

「だって、書いてるときは、こんなことになるとは思わないじゃない」

 

(中略)


それから10年ほどの間、テレビから鳥越氏が消えることはなかったが、我慢していたという永井氏が再び鳥越氏と接触したのは、2014年夏のこと。

「私が仕事で関わっていたあるイベントに、鳥越氏が出演することがわかったんです。私にとっては大事なイベントを汚される気がして、すぐに彼に向けて”出演をキャンセルしてほしい”とメールしたのです」


〈貴方はとっくに無かったことの様に過ごしていますが、こちらはあれからずっと貴方のその後を見てきました〉

永井氏がメールを出してから、ほどなく主催者側に鳥越氏から出演キャンセルが伝えられた。

 

 

(中略)

 

小誌が鳥越氏に対面取材を申し込むと、次にような回答書が返ってきた。
?
「数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の場を持ったこと、および、その後、A氏ならびにB氏(=永井氏・編集部注)と会ったことはあります。しかし、鳥越がA氏に対し身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」?

小誌は、鳥越氏に次のような質問もしている。

・鳥越氏の別荘に一泊した翌日、帰り道でA子さんをラブホテルに誘ったのか。

・A子さんに「話したら自殺する」というメールを送ったのか。

・A子さんとの関係の噂が広まると、「彼女は頭がおかしい」などと周囲に話したのか。

・永井さん、A子さんに対して「テレビから引退する」と告げたのか。

 

このいずれについても、鳥越氏側は「事実無根」と回答した。

永井氏によると、A子さんは今もなお、事件のトラウマに苦しみ、ときに自殺を口にすることさえあるという。


(中略)


「それでも、あの男が都知事になることだけは許せません」

鳥越氏の都知事としての資質が問われている。

 

 

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