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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●犬肉食やめなければ平昌五輪をボイコット イタリアの美人元観光相がアピール

■知れば知るほど嫌いになる 今こそ、脱亜論。 呆れる 怖ろしい!

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160805/frn1608051700005-n1.htm


2016.8.5

2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪が大ピンチだ。「美人すぎる観光相」として注目されたイタリアの国会議員、ミケーラ・ブランビラ氏(48)が、韓国人が犬肉を食べることをやめなければ五輪をボイコットすべきだと、アピールを始めたのだ。競技施設の建設遅れなどトラブル続きの平昌五輪だが、犬肉食文化が致命傷となるのか。

 

「韓国人は野蛮だ、残酷だ」「ゾッとするような拷問をやめろ」

 

ブランビラ氏は先月22日、ミラノ市内で開いた「韓国 恐怖の食事」という上映会で、こう訴えたという。

 

聯合ニュースなどによると、上映会では、韓国には、犬の肉を使用したスープ「補身湯(ポシンタン)」を食べる風習があることや、犬の劣悪な飼育環境などが紹介された。ブランビラ氏は、犬肉食に反対する運動に参加するよう求めた。

 

ブランビラ氏は09年から2年ほど観光相を務めた。右派政党「フォルツァ・イタリア」に所属し、動物環境保護連合の代表も務めており、その怒りは尋常ではない。

 

近くイタリア議会で、韓国人が犬肉を食べる風習をやめない限り、イタリアだけでなく、欧州連合(EU)という広域次元で平昌五輪をボイコットする方針の採択を求める考えも明らかにしているのだ。

 

さらに、ブランビラ氏のイベントを受け、イタリアの一部メディアが、韓国で食肉処理される犬が毎年100万~150万匹に達し、韓国人の60%が食べていると報じた、と聯合ニュースが伝えている。

 

気になるのは、韓国国内の反応だ。1988年のソウル五輪では、ソウル市内にある犬肉レストランが閉鎖された。当時、世界の否定的な意見に敏感に反応した韓国だが、今回はどうか。

 

実は、韓国でも犬をペットとして飼う家庭が増えている。韓国経済新聞によると、ペット関連市場は昨年、1兆8000億ウォン(約1630億円)だったのが、5年後には5兆ウォン(約4540億円)台にまで伸びるという。最近は女性のいる場所では犬肉食はタブー視されており、言及すれば野蛮人扱いされることも多いという。

 

だが、牛や豚と同列に犬肉食を論じ、「他国の食文化を批判するな」とかみ付いているネットユーザーもいる。

 

韓国は重大な決断を迫られそうだ。

 

 

 

 

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