日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●自分の国は自分で守るのが、普通の国。核は当然、必要だ。

稲田防衛相、核保有「憲法上、限定ない」

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稲田朋美防衛相は5日の記者会見で、日本の核兵器保有について憲法上、必要最小限度がどのような兵器であるかということに限定がない」と述べ、憲法9条で禁止しているわけではないとする従来の政府見解に沿って説明した。

 

ただ、「現時点で核保有はあり得ない」としつつ、「未来のことは申し上げる立場にない」とも語った。

 

稲田氏は2011年3月号の雑誌「正論」の対談で、「長期的には日本独自の核保有を単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないでしょうか」と発言していた。

 

しかし5日の会見では、非核三原則について「国是として堅持をしている」と強調。「現時点で核保有することはあり得ないし、検討する必要もない」と述べた。

 

一方、終戦の日の15日に靖国神社に参拝するかどうかについては「心の問題だ。安倍内閣の一員として適切に判断して行動したい」と引き続き明言を避ける姿勢を見せた。

 

歴史認識をめぐる稲田氏の過去の言動に中国や韓国から反発の声が出ていることには、「不徳の致すところ」としたうえで、「お互いの意見を言いながら理解を深めていくことが、私はできると思っている」と述べた。

 

稲田氏の言動には、政権内にも不安視する声がある。岸田文雄外相は5日の会見で、靖国参拝について自らは「日本の外相として適切に対応する」と強調。そのうえで、稲田氏に対しても「内閣の一員として適切に対応されると思う」と暗に自制を求めた。

 

(二階堂勇)

 

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尖閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲! 外務省の金杉アジア大洋州局長「緊張をさらに高めるエスカレーションだ」

産経新聞 8月6日(土)12時32分配信

 

日本の外務省は6日午前、沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に中国海警局の船6隻とその周辺に中国漁船約230隻を確認したとして、中国側に抗議したと発表した。

外務省によると、接続水域に入った中国海警局の船のうち、3隻はその外観から武器を搭載していると分析している。

 

 

 

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