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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やはり、今こそ脱亜論。本当に鬱陶しい存在だ。

観客席で跳び蹴りしてきた中国人
2016.8.19


日本対中国の卓球男子団体決勝戦を観客席で取材していた時のことだ。周りは五星紅旗を振る中国人の応援でいっぱいだった。締め切りが迫っていたこともあり、時計をにらみながらパソコンを開いて原稿を書いていた。

 

戦況は中国側が優勢になり出し、応援団が興奮気味に。すると中国人の親子が自分たちの席を離れ、私の目の前に立ちふさがった。最初は軽く肩をたたき、横にずれてもらうよう促した。だがこれが3回も続き、さすがに堪忍袋の緒が切れて日本語で大声を出して注意した。

 

ところが、その母親は謝るどころか、こちらに跳び蹴りをくらわし、危うくパソコンに当たりそうになった。観戦マナーの悪さに愕然(がくぜん)とした。

 

中国の応援団が去った後はごみだらけで、以前に日本の観客が試合後に自主的にごみを拾って現地メディアに称賛されたのと対照的だ。盛り上がってくれるのは一向に構わない。東京五輪では、ぜひ足だけは出さないように願いたい。

 

(天野健作)

 

 

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