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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本のノーベル賞受賞に中国、韓国から焦燥の声が上がったんだと。得意技のワイロと接待技を使えばいいんじゃないか。

■阿呆! 「何でもありの支那」「何でもなしの日本」 やっぱり、日本がいいわ。 ■知れば知るほど嫌いになる 今こそ、脱亜論。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000066-jij-cn

 

 

中韓、関心と焦燥=日本のノーベル賞受賞

時事通信 10月5日(水)

 

【北京、ソウル時事】今年のノーベル医学生理学賞に大隅良典東京工業大栄誉教授が決まり、隣国の中国、韓国から高い関心とともに焦燥の声が上がった。


◇底力を再評価


中国では日本の科学者がノーベル賞受賞の「常連」となっている背景に関心が集まっている。昨年には女性薬学者の屠※※(※=口ヘンに幼)氏が医学生理学賞を受賞し、自然科学分野で中国初のノーベル賞に沸いた中国だが、日本の科学力の底力を再評価する声が出ている。

4日付の中国紙・新京報は「日本の医学研究はなぜこんなに発展しているのか」と題した学者の論評を掲載。日本が研究開発に多額の費用を投じており、米国で最新の成果を学んだ研究者が多いことや自由な研究環境などがノーベル賞受賞者を大量に輩出する要因だと指摘した。

ネット上の書き込みでも「3年連続のノーベル賞受賞は大したものだ」「日本の科学力は素晴らしい」と素直に日本の快挙を称賛する意見が目立つ。一方で「20~30年後には中国の先端技術は日本を超える。日本は今は収穫期だが、中国は種植えの時期だ」などと中国の将来の科学力向上に期待を込める声も多い。

◇「科学風土に問題」


一方、5日付の韓国主要紙は、大隅氏の受賞決定を社説で取り上げ、「(韓国は)国家の科学技術の尺度となる科学分野の受賞者を一人も出していない」(中央日報)と焦燥感をにじませ、基礎科学研究の重要性を訴えた。

中央日報は、日本人が科学分野で計22人の受賞者を輩出し、「基礎科学の超大国としての地位を確固たるものにしている」と称賛。「科学が役に立つのは100年後かもしれない」という大隅氏の言葉を引用し、「基礎科学の競争力は一朝一夕には養えない」と強調した。

朝鮮日報は、韓国では国内総生産(GDP)に占める研究開発(R&D)費の比率が高いにもかかわらず、科学分野のノーベル賞受賞者がいないことについて「科学界の風土に問題がある」と指摘。流行を追うようなR&D投資では「人類の未来を革新するような創造的な研究は生まれにくい」と批判した。東亜日報も「R&D支援の方式を革命的に改革しなければならない」と提言した。

 

 

 

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