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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国は、「世界文明賞」「未来科学大賞」「孔子平和賞」といった世界賞を次々と創設し、ノーベル賞への対抗意識をむき出している。

■阿呆! 「何でもありの支那」「何でもなしの日本」 呆れる 嘘つき 怖ろしい! 疲れる

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http://www.sankei.com/world/news/161008/wor1610080022-n1.html

 

2016.10.8


中国、対抗意識むき出しに次々と独自の世界賞創設 3倍の高額賞金でアピールも選考過程は… 受賞者数で日本に水あけられ


ノーベル医学・生理学賞に東京工業大大隅良典栄誉教授が決まり、3年連続計25人目となる日本人の受賞は中国でも話題を集めている。受賞者数で日本に大きく水をあけられている中国は近年、「世界文明賞」「未来科学大賞」「孔子平和賞といった世界賞を次々と創設し、ノーベル賞への対抗意識をむき出している。

 

大隅氏の受賞が発表された3日、香港で第1回世界文明賞の授賞式が行われた。「人類の持続発展部門」に中国人農業科学研究者の袁隆平氏が選出されたほか、「調和推進部門」では、米元大統領のジミー・カーター氏が受賞した。

 

香港の実業家、呂志和氏が資金を提供して今年新設された同賞の1人当たりの賞金が、ノーベル賞の約3倍の2千万香港ドル(約2億6500万円)に達したことが国内外の関係者を驚かせたという。

 

これに先立ち、9月19日に北京で第1回未来科学大賞の授賞式が行われた。中国国内の複数の企業家の協賛による同賞の賞金は100万米ドル(約1億300万円)。受賞資格は「国籍を問わず」となっているが、初回の今年は、香港中文大学と清華大学の2人の中国人教授が受賞した。

 

ノーベル平和賞に対抗して2010年に設立された孔子平和賞の最終選考も佳境に入っており、今月中にも受賞者が発表される予定だ。関係者によると、今年は中国人に贈られる可能性が高いという。

 

これらの賞はいずれも民間の賞の形を取っているが、背後に中国当局の関与が指摘される。中国当局にとってノーベル賞への思いは複雑だ。中国籍で自然科学分野を受賞したのは、15年の医学・生理学賞の屠●(=口へんに幼)●(=口へんに幼)(と・ゆうゆう)氏1人しかいないのに対し、平和賞は、ダライ・ラマ14世劉暁波氏ら中国の体制を批判する代表的人物が複数受賞している。

 

中国が主導する形で、ノーベル賞の賞金を上回る世界賞を次々と創設し、存在感をアピールしようとしているが、これらの賞の選考過程が不透明だとの指摘もあり、国際社会における影響力はあまりないようだ。

 

 

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【中国・孔子平和賞】今年の授賞候補潘基文氏にアサド大統領…ノーベル平和賞授賞式前日に北京で授賞式 村山富一は昨年辞退したが…



【北京=矢板明夫】ノーベル平和賞に対抗して中国で設立された「孔子平和賞」の今年の最終選考リストが固まった。同賞実行委員会の関係者によると、今年の授賞候補は13の個人と1団体に絞られ、国連潘基文事務総長、シリアのアサド大統領、ドイツのメルケル首相、ノーベル平和賞受賞者であるミャンマーアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らが含まれている。

 

今後、選考委員会の審査と投票を経て受賞者を決め、ノーベル平和賞授賞式前日の12月9日、北京で授賞式を行う予定だ。

 

関係者によると、ここ数年は「日中関係やアジアの平和への貢献」を理由に、対中融和的な鳩山由紀夫福田康夫村山富市元首相ら日本人候補が毎年のように最終選考に残っていた。

 

しかし昨年、最終投票で最も多く得票した村山が賞を辞退したこともあり、「日本人は賞を受け取らないかもしれない」との見方が広がり、今年の候補者リストからは日本人の名前が消えたという。

 

一方で、▽中国当局寄りのチベット仏教指導者、パンチェン・ラマ11世▽台湾出身の僧侶、星雲法師▽インドネシアの華僑リーダー、李文正氏▽マリで殉職した国連平和維持活動(PKO)部隊の中国人隊員・申亮亮氏ら、中国系の7個人と1団体が選ばれた。

 

同賞は2010年末、中国政府に批判的な民主化活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定を受けて、急遽設立された。民間団体が主催する形を取っているが、中国当局が背後で関与しているとの指摘もある。

 

これまでの受賞者は、台湾の連戦元副総統、ロシアのプーチン大統領ジンバブエムガベ大統領ら。しかし、本人に事前の相談なしに賞を与えられたことに戸惑い、賞を辞退する人が続出した。中国国内のネット上では「茶番だ」との批判が寄せられている。

 

 

 

 

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