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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●良かったね。

やっぱり、日本がいいわ。

 

上海から東京に移住した中国人夫婦、マンションの快適さに驚き

 

多くの中国人が日本を訪れた際、「細かいところへの気配りが至るところに感じられる」という印象を持つという。それはトイレをはじめとする建物の設えにも当てはまるようだ。中国メディア・網易は1日、1年前に上海から引っ越してきた中国人夫婦が、日本のマンションに住んでの感想を紹介する記事を掲載した。

記事は、この夫婦がちょうど1年前に上海の自宅とマイカーを売却し、東京・池袋に2LDKのマンションを購入して移住したと紹介。便利なデザイン、質の高さ、細かいところへの気配りといった点について、「思いもよらなかった」と感じたと伝えている。

そのうえで、日本のマンションルームの優れた点について具体的に列挙。床板はプラスチックのような質感の複合素材で、木目や大理石などさまざまな模様が用意されているとした。また、白壁むき出しのスケルトン状態で引き渡される中国とは異なり、部屋全体に壁紙が張られていること、カーテンは窓の寸法に合わせたサイズが決まっていて、購入時に便利であることなども紹介した。

さらに、厨房の流し台が大きい点、バス・トイレ・洗面台が分かれている点、空間を十分に利用するためにクローゼットに折れ戸や引き戸が用いられていること、ベランダに「避難はしご」と書かれた鉄板があり、避難時にはこの鉄板を開けて避難することが可能であることなども挙げている。

記事は、この夫婦が「日本人は細かい部分を非常に大切にしており、生活のあらゆる部分が人にやさしいデザインで満たされている」「便利、節約、安全といった優しい設計の配慮が1つ1つ細かい部分にまで注がれており、驚嘆するばかりである」といった感想を抱いたことを伝えている。

日本のマンションルームの作りに感心し、その快適さに驚いた中国人夫妻。日本のマンションは管理が厳しく、洗濯物の屋外干しを制限している場所も少なくない。この点について、1年間生活してみてどのように感じているかも気になるところだ。

 

(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

 

 

 

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