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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●秋田犬に続いて柴犬までも、中国は食い物にする。なんて奴らだ。

■阿呆! 「何でもありの支那」「何でもなしの日本」 この罰あたりめが。 ■知れば知るほど嫌いになる 今こそ、脱亜論。 呆れる

柴犬に魅了される中国人、よく似た中国犬を「柴犬」と偽る中国らしい詐欺も

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中国には中華田園犬またの名を土狗という名の中国原産の犬が存在しており、この犬の外見は日本原産の日本犬の一種である「柴犬」ととてもよく似ている。だが、中国では近年、秋田犬や柴犬の人気が高まる一方で、中華田園犬は特に人気が高まる様子はない。

中国メディアの今日頭条は11月29日付で、中国の土狗と日本の柴犬はとてもよく似ているにも関わらず、中国では最近2年間で柴犬の人気が上昇していると説明しており、その理由について考察している。

記事は、中国において柴犬の人気が高まったことは「実は容易なことではない」と指摘し、その理由として「日本関連のボイコットと、土狗に非常に似た外見という二重の鎖に束縛されていた」ためと主張、だが「この2つの障害を突き破って柴犬は多大なる人気を獲得した」と指摘した。

続けて、中国で柴犬の人気が上昇した大きな要因としてインターネットの存在を指摘。日本にはペットの写真などを掲載し、ペットの情報を積極的に発信するブロガーがたくさんいるが、こうしたブロガーが中国でも知られるようになり、中国のネット上で非常に有名になった柴犬もいたと説明した。

さらに、2013年末にあるブロガーのペットだった柴犬が中国で大人気となったと説明。この柴犬の人気はすぐに消失したというが、この出来事が中国における柴犬人気の始まりとなり、中国の検索エンジン百度」における柴犬の検索数は2013年末から上昇し続けていると説明した。

また記事は、中国ではすでに秋田犬が人気となっているため、秋田犬の子犬を販売する業者が増えているが、秋田犬だけでなく、柴犬を販売する業者もますます増えており、5年前には一匹7000-8000元(約11万4943-約13万1363円)もした柴犬の子犬が現在は3000元(約4万9261円)ほどで購入できるようになったと説明。

 

しかし、この柴犬ブームをビジネスチャンスとみて中国の土狗の幼犬を柴犬と偽って販売する業者もいるのが現状と紹介、いかにも中国らしい詐欺が横行していることを伝えている。



柴犬は日本や中国だけでなく海外でも人気があるようだが、柴犬の海外における人気はブログをはじめとするSNSなしでは存在しなかったという意見もある。

 

インターネットが発達した現在、世界の人びとが同じ何かを好きになるという現象が頻繁に生じているが、世界の人びとは柴犬の可愛さと忠誠心に魅了されているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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