日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●韓国の隠し撮り(盗撮)性犯罪が国際的な問題になっている

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韓国は「性犯罪大国」?競泳代表選手に芸能人、警察官までも…海外報道に韓国メディア敏感反応!?


2016.10.30


【スポーツ異聞】

 

韓国では最近、競泳の五輪代表選手が女子更衣室に隠しカメラを設置して盗撮していた事件が波紋を広げたが、芸能人や果ては警察官の性犯罪が増加していると驚くべき事態を韓国メディアが報じている。

 

すると、スイスの有力紙など海外メディアまでが韓国で「盗撮などの性犯罪が2010年代に入って急増している」と報じたと韓国紙ヘラルド経済が取り上げて物議を醸している。盗撮映像は違法サイトで共有されて2次被害も発生しているようで、「世界に悪名をとどろせた」とネットユーザーも呆れるばかりだ。

 

ヘラルド経済が10月19日に報じたところによると、スイスの有力紙「Tages-Anzeiger」などは10月18日、韓国で盗撮など性犯罪が2010年代に入って急増していると伝えた。これを受けて、ヘラルド経済は「韓国の隠し撮り(盗撮)性犯罪が国際的な問題になっている」と問題視。対応は急務だろう。

 

韓国の警察庁のまとめによると、韓国で発生した盗撮による性犯罪は2015年に7623件に上り、11年の1523件から急増した。性犯罪全体の24.1%を占めるという。韓国でのスマートフォンの普及率が世界でも高いが盗撮につながっているとの見方もある。

 

対策として03年からスマホのカメラの撮影音が義務化されたが、違法なアプリが多数開発され、いたちごっこの状況にあるようだ。

 

犯罪が減らない実態として、ネットユーザーは「あらゆる隠し撮りが行われ、AVとして売られ共有され」たり、「実の姉や妹まで盗撮してネットにアップする男がいる」という声もある。

 

この種の犯罪が蔓延していれば、犯罪への感覚が麻痺してもおかしくはないだろう。16年8月に発覚した競泳代表合宿所の女子更衣室に隠しカメラが設置された事件も、設置した元男子代表選手は「好奇心」を動機に挙げている。

 

ヘラルド経済は、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストがこの事件を取り上げ「韓国では盗撮犯罪が日常化してしまった状態」と論評したと伝える。

 

スイスの有力紙は盗撮犯罪者の大半が普通の20~30代の男性で、大学を卒業し事務職に従事しているホワイトカラーと指摘し、「単純な好奇心で犯罪を犯した」と分析している。その結果「被害者の女性たちの不安は膨らんでいる状況だ」と懸念を示した。

 

それを裏付けるように、犯罪を取り締まるはずの警察官が性犯罪によって最近3年間で毎年10人以上が摘発されていると韓国・ニューシスが9月に伝えている。15年10月には、相談に来た女性の服を脱がせて写真を撮って淫らな行為をして罷免。さらに、同5月には立件を口実に女性を脅迫し強制的に関係を結んで罷免されたという。

 

韓国女性弁護士会によると、盗撮犯罪の再犯率は53.83%と高い。背景には、被告の70%が罰金か執行猶予にとどまる軽い罰則も影響しているようだ。厳罰化を早急に検討すべきだろう。

 

代表選手の盗撮事件が発生したスポーツ界では、大韓体育会が「こんな恥ずかしい」事件が再発しないよう「性暴行予防教育を強化」し、「施設管理監督を徹底するなど諸般の措置を取る」と強調した。

 

そして「責任を厳しく問う」と断固とした決意を示すが、ここまで示した実態がそれを可能とするかは未知数としか言いようがない。