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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●とにかく秩序を守る日本人に感銘を受けたようだ

「震えるほど驚いた」「お辞儀までして…」

http://news.livedoor.com/article/detail/12434480/

 

訪日中国人が絶賛した日本と日本人

 

2016年12月16日、今年も大勢の中国人が日本を訪問しているが、中国人は実際に日本でどのような日本や日本人を目にしたのか。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のつぶやきにその一端が垣間見える。

上海市在住の女子学生は、「店で道を聞いたら、店員の女性は英語が話せなかったの。こちらの意図はわかったみたいで地図を描いてくれたわ。でも、歩き始めてしばらくしたら追いかけてきたの。描いた地図に間違いがあったからって。それで結局、そのまま駅の近くまで送ってくれたわ。最後にはお辞儀までして…」と日本人の細やかさに感心している。


また、20代の女性は「日本で博物館に行ったんだけど、撮影禁止のところでは本当に誰も撮影してなかった!携帯電話で盗撮している人もね。人が多かったけど、みんな辛抱強くきちんと列に並んでたわ」とつぶやいた。ルールを守るのが基本と思ってもらいたいものだが、とにかく秩序を守る日本人に感銘を受けたようだ。


河南省在住の女性は、「大阪に行った時に印象的だったのは、飛行機が着陸した後に地上にいたスタッフが飛行機に向かって90度のお辞儀をしているのを見た時かな。震えるほど驚いちゃった。それから、預けた荷物を受け取る時はもっと驚いたわ。(入国審査を終えて出た時には)乗客全員の荷物がきれいに並べられていて、ベルトコンベアーはもう止まっていたの」と空港スタッフの礼儀正しさや手際の良さを絶賛している。


日本政府は2020年までに外国人観光客を4000万人に増やす目標を掲げている。日本を訪れる中国人には今後も同じような体験をしてもらい、両国の距離を縮めてもらいたいものだ。(翻訳・編集/北田)

 

 

 

 

 

 

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