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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●歴史を知らず糾弾のみに走る韓国の若者ら

■阿呆! この罰あたりめが。 ■知れば知るほど嫌いになる 和の日本・恨(ハン)の朝鮮

http://www.sankei.com/west/news/161219/wst1612190001-n1.html

 

2016.12.19 

【世界を読む】韓国の対日憎悪は「国家的世論」か「一部の意見」か…歴史を知らず糾弾のみに走る若者ら

 

 


朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件をめぐり政治混乱に陥った韓国だが、対日憎悪は収まることなく、12月8日にソウル市内で開かれた日本大使館主催の天皇陛下の誕生日記念行事では、抗議活動が周辺で行われた。安倍晋三首相とオバマ米大統領による米ハワイ訪問と慰霊が発表される中、日韓の友好関係は足踏みが続く。

 

 

「韓国ネット世論沸騰」

 

韓国の聯合ニュース(電子版)は11月27日、在韓日本大使館が毎年行っている天皇陛下の誕生日記念行事が、ソウル市内のホテルで8日に開かれることを韓国外交筋が明らかにしたことを報じた。

 

同報道では、前年の記念行事に関し、会場周辺で一部の市民団体メンバーが抗議する騒ぎがあったが、大きな衝突はなかったと伝えた。

 

そして、実際に記念行事が開かれると、朝鮮日報(電子版)が「ソウルで天皇誕生日記念行事、韓国ネット世論沸騰」との見出しで、韓国国民から批判を浴びているとの記事を配信した。

 

朝鮮日報によると、一部市民が記念行事の開かれたホテルの「正面玄関をふさぐように立ちはだかった」という。同市民らはプラカードや大声で抗議した。

さらに、同記事ではネット上に書き込まれた批判コメントも紹介している。

 

 

靖国の認識変わった

 

ただ、こうした報道を受けて、韓国世論が“反日一色”と判断することにも危うさを伴うという。韓国外交筋は「確かに反日活動が行われているが、一部の人たちの場合もある」と指摘する。

 

ある韓国政府関係者は、来日時に視察した靖国神社で、自身の先入観の誤りに気付いたという。日韓両国の一部メディアが伝える記事や写真などによって、靖国神社は毎日のように軍国主義者が集まり騒然とした場所だと思い込んでいたというのだ。

 

そして、「すごく静かな場所だった。まったく認識が変わった」と語り、歴史認識問題で日本の“悪”を決めつけて強調する一部メディアの報道によって、憎悪が増幅されていることへの懸念を示した。

 

ただ、韓国政府が反日を内政に利用したり、外交カードとして活用してきたことには注意する必要がある。

 

 

反日”は伝統的手法

 

平成24年8月。李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)は、韓国の歴代大統領として初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸。その後、天皇陛下に対して朝鮮半島の日本統治時代の独立運動家への謝罪を要求するという強硬な敵対姿勢を繰り出した。

 

日本外務省筋は「『反日』を利用して政権支持率の引き上げを狙う伝統的な手法だ」と批判する。そして、その一次的な支持率上昇で生み出された対日憎悪は固定化され、日韓関係が一向に改善されない状況を生み出している。日本外務省幹部は「慰安婦問題も韓国の内政問題となっている」と指摘する。

 

 

なにも知らず糾弾

 

米国では、韓国出身の大学生が慰安婦問題で「日本は謝罪もしない」と糾弾するが、日本の首相が何度も公式に謝罪してきた事実は全く知らない。そして、日本がアジア女性基金を設立し韓国人元慰安婦に「償い金」を支給したことも知らずに抗議している。

 

日本に原爆を投下した米国のオバマ大統領は今年5月、被爆地の広島を現職大統領として初めて訪問。年末には安倍首相が米ハワイを訪問し、真珠湾オバマ氏とともに戦争犠牲者を慰霊する。

 

第2次世界大戦で激しく戦った日米が歴史を乗り越えて友好関係を発展させる中、「反日」を利用する韓国との友好関係はなかなか進まない。

 

 

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