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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国では投機でもうける人を賢いと言い、詐欺師を才能のある人と言う。

■阿呆! ■知れば知るほど嫌いになる やっぱり、日本がいいわ。 「何でもありの支那」「何でもなしの日本」

職人の地位が高い日本、食べていくのが精いっぱいの中国、この違いはどこから?

 

2017年1月20日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と中国の職人の地位の違いについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の職人は陶器職人や清掃のプロなど、どんな分野でも人々から尊敬されると紹介。一方の中国では職人の地位が低く、例えば、ガラス細工職人は、見事な技術を持っているにもかかわらず、田舎の人が集まる市で出店を開いて、動物の形をしたガラス細工を1つ10元から20元程度(約165円から330円)で売ることができるだけだと指摘した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国で地位が一番高いのは幹部です」

 

「中国での成功の基準はどれだけお金をもうけたか」

 

「今の中国はお金がすべてで、浮かれた雰囲気であることは非常に気がかりだ」

「中国では、密輸や詐欺、汚職でもうかると、周囲の人は羨望のまなざしでその人を見る。これは恐るべき社会現象だ」


「中国では投機でもうける人を賢いと言い、詐欺師を才能のある人と言う」

「中国では役人になって演技がうまければ金持ちになれる」


「安心しな、中国は匠を生み出すことはもはやできない。国が許さないし、親が同意しても学校が反対する」

「90年代までは職人はみんなから尊敬されていた。でも今は…」


「匠の精神をスローガンにするだけでは無駄だ。職人に対して厚遇すれば自然と匠は増える」

(翻訳・編集/山中)

 

 

 

 

 

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