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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本に来ると多くの中国人が「感銘を受ける」

とうとう実現させた日本旅行、うわさどおりに素晴らしかった。

 

中国では春節旧正月)の長期連休を利用して今年も多くの中国人観光客が日本を訪れているようだ。中国メディアの今日頭条は29日、春節を前に初めて訪日した中国人旅行者の手記を掲載した。

2015年から計画しつつも、なかなか果たせなかった日本旅行の夢を「とうとう実現させた」という中国人筆者。選んだ行き先は関西で、空港に降り立った瞬間から、大阪という華やかな大都市のとりこになってしまったという。

 

魅力的な店が非常に多く、旅先でショッピングはしない主義だったのに、初めてこのタブーを破ってしまったそうで、なぜ多くの中国人が爆買いするのかよく分かった、と日本の製品に大満足のようだ。

日本に来ると多くの中国人が「感銘を受ける」というが、記事は「スモッグのない青い空」のみならず、日本社会に見られる「秩序」も素晴らしいと称賛。どんな公共の乗り物でも列を作ること、うわさどおりに街がきれいなことなどを挙げたが、特に高く評価したのがバスや自家用車の運転手の礼儀正しさだ。

旅行中にバスを利用した際、科学技術の発達した先進国にもかかわらず、バスの運転手が「自ら車内アナウンス」をしていることに驚いたとしている。中国のように録音済みの音声を流す方が合理的という意見に対して、記事は「こうした細かなところがこの国を親しみ深くさせている」と称賛した。録音には何の変化もない冷たさがあるが、その場でアナウンスするのは人情味にあふれている、と運転手の頑張りに心からのエールを送った。

自家用車についても、横断歩道を渡ろうとしている筆者に幾度となく道を譲ってくれたことに感激し、「クラクションを鳴らしつづけて道を奪い取る」中国の運転手と「眩しいほどの対比」を見せてくれたと振り返った。

どうやら、この中国人旅行客の日本に対する第一印象は非常に良かったようだ。さらに多くの中国人が日本旅行を体験することで、日本のイメージが良い方に変わることを願いたいところだ。

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

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