日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国人留学生、日本のトイレの清潔さに慣れていたためだろう、あまりの違いに・・・・

日本には留学や仕事など、さまざまな理由で多くの中国人が滞在している。法務省の在留外国人統計によれば、3カ月以上日本に滞在する中国人の数は2016年6月末時点で67万7571人に達した。

 

これだけ多くの中国人が日本で暮らすなか、中国に帰国して改めて「中国と日本との違い」を実感するという事例もあるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、4年ぶりに中国に帰国したという中国人による手記を掲載した。

 

記事は、久しぶりに帰国したという中国人が4年間で中国が遂げた変化に驚いたことを伝えている。どの都市の話かは明記されていないが、4年前の中国はバスが主な公共交通機関だったとしながらも、現在は鉄道や地下鉄が整備され、非常に便利になっていたと紹介。

 

また、中国では携帯電話による電子決済サービスが普及していたことも驚きであったとしたほか、もう空港内には公衆電話が設置されていなかったと紹介。それだけ携帯電話を所有する人が増えたことを示すものであろう。

 

 

そして、「もっとも耐えられなかったこと」として、中国国内におけるトイレの汚さを挙げた。トイレ内の床や洗面台が水浸しになっていたり、汚物のにおいがきつかったり、トイレットペーパーが設置されていなかったりと、日本のトイレの清潔さに慣れていたためだろう、あまりの違いに「レストランでも書店でも駅でも空港でも、トイレの汚さには閉口した」と紹介した。

 

そのほか記事は、「久しぶりの中国でもっとも慣れることができなかったこと」として、店舗などの「店員の接客態度」を挙げ、中国の店員は客が呼び止めようとしても「聞こえないふりをする」と紹介し、日本ではあり得ない態度に「非常に立腹してしまった」と伝えた。

 

こういう店員は中国では何ら珍しい存在ではないが、日本のサービスや接客に慣れてしまっていたためだろう、あまりの差に怒りすら感じてしまったことを伝えている。

 

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

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