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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●デヴィ夫人「日本人はもっと決然と、威厳を持つべきで、こうした意味でも戦後の教育をし直す必要があるのではないでしょうか」

デヴィ夫人が日本の現状を批判「病んでいるうえに他国の顔色をうかがい過ぎ」

デヴィ夫人

 

8日、デヴィ夫人が自身のブログを更新し、日本の現状を「病んでいる」と批判した。

ブログの中で、デヴィ夫人は東京・小金井市で昨年発生した女子大生刺傷事件、横浜市で発覚した原発避難いじめ事件などの事例を持ち出して、まず「本当に日本人の気高い精神はどうなってしまったのでしょう」と嘆いた。

そして、「日本の若者たちが享楽にふけっている裏で、中国はじわじわと日本を侵略し、彼らが大人になるころには日本は植民地化されているかもしれません」「日本の方々が 中国や韓国の反日教育を知らなすぎるのに大変遺憾に思います」と、尖閣諸島や平和の少女像(慰安婦像)をめぐる問題を挙げ、日本の危機意識の欠如に警鐘を鳴らしたのだ。

デヴィ夫人は続けて、「日本は病んでいるうえに、日和見主義者のように他国の顔色をうかがい過ぎです」と、日本の現状を厳しく批判したのだ。さらに、「日本人はもっと決然と、威厳を持つべきで、こうした意味でも戦後の教育をし直す必要があるのではないでしょうか」と、独自の教育論を展開し始める。

そこでデヴィ夫人は、国有地払い下げ問題で揺れ続ける学校法人・森友学園を引き合いに出し、「森友学園の礼儀正しく、善悪を教え、愛国心、正義感を育て、日本人の誇りと自信を持たせる教育に私は 賛同しています」と主張したのだ。

「本来なら日本政府か文部科学省がこうした日本人の教育方針を行うべきです」「現在 多くの病んでいる人々を抱えた日本にこういう学校は必要なのではないでしょうか」と、再び「病んだ日本」に触れつつ、森友学園の重要性を訴えていた。
 
 
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