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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●それはそれ、これはこれ。

和の日本・恨(ハン)の朝鮮 水に流す日本・恨み続ける支那・朝鮮

「韓国と付き合っていいことあるの?」実は日本のよいお客様

産経新聞 3/11(土) 15:52配信

 

日本のジェトロ日本貿易振興機構)が毎年、アジア・オセアニア地域(20カ国・地域)で行っている「日系企業実態調査」というのがある。調査内容に黒字か赤字か「営業利益」を問う部分があって、これを見ると日本系企業はどこでもうかって、どこで損しているかが分かる。

最近、集計された2016年度の結果によると「黒字」と答えた企業の割合が最も多いのが韓国で、次いで2位フィリピン、3位は台湾。韓国は前年に続き1位で、日系企業の81%が黒字だと答えている。ちなみに中国での黒字は64%で9位、インドは54%で14位となっている。

つまり、アジア太平洋地域に進出している日系企業が、企業数や金額は別にして最もビジネスをうまくやれている国は韓国というわけだ。8割以上の企業がもうかっているというのだから、日本にとって韓国は“いいお客さん”ということになる。

日本では近年、慰安婦問題など韓国サイドの執拗(しつよう)な反日現象に刺激されて反韓嫌韓感情が強い。その結果、「韓国と付き合って何かいいことあるの?」とよく質問される。つまり日本にとっての韓国の価値のことだが、中国など大陸勢力への“防波堤”という安保上の価値と同時にやはり経済的価値は間違いなくある。(黒田勝弘

 

 

 

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