読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国で日本車が売れないどころか売れすぎる理由とは?

やっぱり、日本がいいわ。

「日本車はいいからなあ」「どの国のメーカーだろうと質が良い車を買うだけ」―中国ネット

http://www.recordchina.co.jp/b132911-s0-c60.html

2016年4月7日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国市場で日本車の売り上げが好調な理由について分析する記事を掲載した。

数年前には日中関係の悪化や東日本大震災、リコール問題などで中国市場における日本車の売り上げが大きく落ちた。しかし、昨年はトヨタをはじめ日系メーカーは売り上げを大きく伸ばした。

その理由について記事は「理性的な消費者が増えたことだ」と主張。具体的には、日本車破壊などの事件後、国が個人の財産を保護する法律を整備したことで安心感が増したことや、日本車は品質が高くて燃費が良いこと、日本メーカーが中国人のニーズにマッチした中国人好みのモデルを投入するようになったことを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本車はいいからなあ。直輸入者が一番いい


「苦労して稼いだお金で買うんだ。どの国のメーカーだろうと質が良い車を買うだけだ」

「いいものは認められる。口で何を言っても変えられないよ」


「国は日本車の輸入を制限しないし、国営企業は日本企業と合弁しているのに、庶民は日本製品不買を叫ぶという矛盾」

「韓国人のように国産車を支持していれば、今ごろ中国車も日本車と同じ品質になっていたと思う」


「俺の友人はずっと微博(ウェイボー)で日本製品不買を主張していて、知り合いが日本車を買った時はバカにしていた。でもちょっとお金を持つようになったらクラウンを買った」

(翻訳・編集/山中)

 

 

 

 

 

広告を非表示にする